《夢幻の桃花~三生三世枕上書(ちんじょうしょ)》各話あらすじとキャスト紹介!見所ポイントとラブ度付き。ときめきラブストーリーです!

ドラマチックなロマンス

あの【永遠の桃花~三生三世~】(エターナルラブ三生三世)の白鳳九と東華帝君が主役のドラマ【夢幻の桃花~三生三世枕上書(ちんじょうしょ)】(原題:三生三世枕上書 Eternal Love of Dream)全56話が日本上陸です!(WOWOWで放送中)

各話あらすじをなるべく簡潔恋愛メインに紹介しています!見所感想付き。(随時更新)※各話ネタバレあり

私は最初、永遠の桃花のラストからの続きなのかと思っていたんですが、同じキャラで、新しい物語になっていました。東華帝君との甘い恋愛が胸キュンなトキメキ満載ドラマです!(※下の【目次】はクリックできるので読みたい部分からどうぞ)【このページは1~10話あらすじ+キャスト紹介があります】

11~25話はこちら。26~40話はこちら。41~56話はこちら。

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★1話~5話★

1話あらすじ ラブ度

はるか昔、魔族が世にはびこり、東華帝君(以下、帝君)は懸命に戦い天下を掌握した。数十万年後、魔尊の緲落(びょうらく)と再び熾烈な戦いが起こったが、帝君は緲落を封印し六界は平和になった。

3万年後。青丘の姫である白鳳九(以下、鳳九)は帝君に憧れながら勉学に励んでいた。ある日、精衛に白真と折顔上神のところへ連れて行かれそうになった鳳九は遊びに行きたいため逃げ、思いもがけず魔界に入り込んでしまう。鳳九は封印に触れてしまい、出現した妖獣に追われ逃げ惑うのだった。帝君は封印の異変に気付き、妖獣に追われる鳳九を見つけ助ける。その後、精衛が鳥の姿でやって来て鳳九を青丘に連れ戻す。魔族は帝君に「禁足地に入った女子を渡せ」と言い、帝君は知らぬふりをするなか現れた連宋の提案により【帝君が魔族の願いを一つ叶える】ことで今回の件はなかったことにしてもらう。

鳳九は帝君に救ってもらった恩を返すため、こっそり天界に行くことにする。司命星君の手助けにより、帝君の住む太晨宮の侍女になって恩返しをする機会を得るのだった。

(見所)鳳九が折顔に「帝君は何が好きなんだろう?」と聞き「獅子や虎じゃないか?」と言われて彼女が「グァ~!!」って動物の真似をするシーンがとてもキュート!!

2話あらすじ ラブ度

鳳九は沐風蝶を知鶴公主に届ける役目を命じられる。公主の部屋に入ると沐風蝶が暴れ、鳳九は罰に蓮池の掃除を命じられる。鳳九は羽根が傷ついた沐風蝶に薬をぬってあげる。

その頃、魔界では赤魔君の妹、姫蘅(きこう)が兄に「東華帝君に嫁がせたい」と言われる。それを聞いていた燕魔君(燕池悟)は俺に嫁がせろと怒るのだった。

帝君が太晨宮に帰ってきた際、見とれていた鳳九は公主の侍女に押されて池に落ちる。公主は「お前が義兄上(帝君)を狙ってるのを知ってる」と言う。その後、鳳九が蓮池の掃除をしていると公主の侍女に邪魔されるが沐風蝶がきて枯葉を一気にまとめてくれる。蝶と遊んでいる鳳九を見た公主は怒り、蝶は箱に閉じ込められ池に沈められてしまうのだった。鳳九が落ち込んでいると無憂華の花が落ちてきて、それを使って菓子を作ることにする。

帝君が宴を開き、帝君が作った魚料理が出される。司命は味のまずさに倒れる。厨房で菓子を運ぶことになった鳳九は宴に持っていく菓子を転んで落としてしまい、先ほど無憂華で作った菓子を代わりに皿に置いて運ぶのだった。

(見所)この回は何といっても司命星君の熱演です(笑)帝君の料理のまずさを熱演して表していました(笑)

3話あらすじ ラブ度

宴で鳳九の作った菓子を気に入った帝君。知鶴公主は私が作ったと嘘をつき、鳳九に菓子の作り方を教えろと言い自分で作った菓子を帝君に持って行く。しかし気にいってもらえず「誤った作り方を教えた」と鳳九に怒る。材料が変わったからだと鳳九が言うと、一緒に池に材料を採りに行くことになる。鳳九は公主に池に突き落とされ、採ってきた材料を奪われ、舟に乗せてもらえず酷い目に合う。

その後厨房で火の番を命じられる鳳九だが寝てしまう。魚が焦げてしまい新たな鯉を調理していると帝君が厨房に現れる。帝君は鯉を味見して「良い出来だ」と褒め「今後は太晨宮で料理を」と言う。

一方、東華帝君と決闘して勝てば姫蘅と婚姻できると考える燕魔君は帝君に果たし状を出す。やっと返書が届くとそこには【茶摘みの時期ゆえ戦えぬ】とあった。俺を馬鹿にしていると怒った燕魔君は帝君のところに行き「茶葉は俺が摘んだ。決闘しよう」と言う。すると帝君は次々雑用を言い、燕魔君は決闘のために次々雑用をこなす。これで口実もなくなっただろうと燕魔君は帝君に「約束通り戦え」と言うが、帝君は「約束なんかしていない。断る」と答える。「最初から俺をだましていたのか」と怒る燕魔君に「そうだが何か?」と帝君は飄々とした顔で答え、燕魔君は門から追い出されるのだった。

(見所)帝君が燕魔君にする仕打ちが笑えます(笑)

4話あらすじ ラブ度

燕魔君は聶初寅(じょうしょいん)に帝君を倒す知恵を貰う。それは帝君の持つ鎖魂玉を太晨宮から盗むことだった。燕魔君は帝君の不在を利用し、帝君に化けて鎖魂玉を盗む。すぐに気づいた帝君は取り返しに現れ、二人は戦うことになる。鳳九は帝君が符禹山で争っていると知り助けに行く。

二人が戦う中、鎖魂玉に剣が刺さり十悪蓮花鏡が現れる。帝君はその中に入りこみ現れた妖魔と戦う。燕魔君は帝君がこの中に隠れたと思い、姫蘅との婚姻は放棄したものとみなすと言って帰る。鳳九が二人が戦っていた場所に来ると、陰から見ていた聶初寅に「お前では救えないから毛皮を3年貸してくれたら私の修為(仙力)を半分貸してやる」と言われ、頷くとしっぽを取られる。残ったしっぽが一本になってしまい、しばらく人の姿に戻れなくなる鳳九。狐の姿の鳳九は帝君のところへ行き、炎を吐いて妖魔をやっつける。聶初寅に仲裁に行けと言われた姫蘅も来て妖魔を倒す手助けをする。

妖魔はいなくなり、足に傷を負った鳳九(狐)は気絶して夢を見る。目を覚ますと帝君が手当てをしてくれ、幸せだと思う。帝君が仙力を回復させている間、帝君が寝ていると思い鳳九(狐)は口づけする。初めての口づけと喜んでいると帝君が目を開け、鳳九はとまどうのだった。その後、狐の様子が変だと姫蘅が言い、帝君は「懐妊だ」と言う。帝君の仙力が回復し帰れるようになり、姫蘅は狐を連れて帰りたいと言うが帝君が「私が飼う」と言う。姫蘅が魔界に帰ると、護衛の閩酥(びんそ)が魔君に罰を与えられ白水山に捕らえられたと聞く。

(見所)鳳九(狐)が気絶している間に見た夢が笑えました!こんがり焼けた自分の前足を帝君に食べさせようとしたら帝君が「塩を振ってくれ」って…(笑)

5話あらすじ ラブ度

姫蘅は白水山に行き、妖魔と戦う閩酥に加勢する。しかし閩酥は倒れ、姫蘅も危機の中、龍が現れ助けてくれる。龍は人型に戻り孟昊(もうこう)と名乗る。孟昊は小さい頃生き別れた姫蘅の父親だった。帝君が現れ、孟昊は「毒におかされている娘を私にかわって救ってほしい」と言い残して亡くなる。姫蘅は帝君に閩酥を助けてと頼み、閩酥にしか嫁がないと話す。

帝君は姫蘅の毒を治療した後、彼女を連れて魔界に行く。以前の【魔族の願いを一つ叶える】約束で、魔君は姫蘅を帝君の正室に迎えてくれと言う。帝君は断るが「婚姻により天界と魔界が平和に保たれる。六界の安寧のため」と言われ、願いを聞き入れ閩酥のことは許してやれと言うのだった。

鳳九(狐)は司命の前で紙に【九】と書き、司命は狐が鳳九だと気づく。鳳九は【私は帝君の子をみごもった】と書き、驚く司命。鳳九が詳細を話すと司命は笑い、口づけだけで身ごもらないと言う。帝君は太晨宮に帰って来ると、鳳九(狐)に玉をくれ、首に付けてくれる。そして「私には勇猛な配下がいた。今日、目の前で亡くなった」と話す。「情とは何だ。命より大事なものか」と帝君は狐をなでる。

帝君は猛暑でも狐が涼めるよう東屋を作り、従者(重霖)に「狐は帝君の宝ですね」と言われる。帝君は自分が作った料理を鳳九(狐)に与え、鳳九は言葉にならないほどまずいと思うが全部食べる。そんな中、帝君が公主に「あんな狐が大事なの」と聞かれ「愛玩物と張り合うな」と言うのを見てしまう鳳九。愛玩物に過ぎないの?と悲しく思うのだった。

(見所)帝君の子をみごもったと書く鳳九とその後の司命の反応に大爆笑!帝君は自分の料理がまずいと分かっているのに、嗜好は人それぞれだと色々な人(狐も)に食べさせてたなんて…(笑)全部食べる鳳九は健気!

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★6話~10話★

6話あらすじ ラブ度

太晨宮に姫蘅が許嫁としてやってくる。符禹山では親しそうに見えなかったのにあり得ないと思う鳳九(狐)。帝君の部屋に連宋が来て、短刀を作って欲しいと頼み、帝君は了承する。鳳九は連宋が描いた刀の解剖図を見て、直したほうが良い部分を修正する。私を見直すわと得意げな鳳九。しかし帝君は解剖図の修正を姫蘅がしたものだと勘違いする。否定をしない姫蘅に鳳九(狐)は怒って彼女の手を噛んでしまい、帝君に部屋を追い出される。

帝君と姫蘅は二人で短刀を作り始め、陰から見ていた鳳九に姫蘅が「エサ入れの陶器よ。お前の足を絵柄にしましょう」と言って、鳳九(狐)の足を引っ張る。鳳九は嫌がり姫蘅の顔を引っ掻いてしまう。帝君は「悪さが過ぎる。閉じ込めよ」と重霖に言う。その後、重霖の部屋から出ることを許された鳳九は帝君のところへ行く。帝君が霊獣を撫でるのを見て私の特権だったのにと思う。帝君がいなくなると霊獣は鳳九(狐)に「寵愛を笠に着て高慢らしいな」と言って叩き、鳳九は首に下げた玉を取られ投げ飛ばされ、池に沈むのだった。

釣りを楽しんでいた司命。大物がかかったと釣り上げるとボロボロの鳳九(狐)だった。司命は鳳九に「青丘の姫がなぜここまで落ちぶれるのです」と言う。二千年も思い続けたけど、諦めるときなのかと思う鳳九。二日後に帝君が婚儀を行うと知った鳳九は司命に青丘に帰りますかと問われ頷く。最後に帝君に会いに行くと、帝君は東屋で霊獣と姫蘅と過ごしていた。【あんなに近くにいたのにあなたは本当の私を知らない。きっとこれで良いのね】と鳳九(狐)は涙ぐむ。

(見所)切ない回ですが、司命の釣りシーンあたりから思わず笑ってしまいました。まさか…と思ったらやっぱり!と(笑)


7話あらすじ ラブ度

成玉は落ち込む鳳九(狐)を見て、帝君を許せないと言う。司命は「神仙の婚姻をつかさどる寒山真人を訪ねたが帝君と鳳九は結ばれない運命」だと言う。東屋に鳳九(狐)は自分が焼いた芋を置き「この焼き芋は婚姻のお祝いです。この芋を見たら狐を思い出して。愛されなくても私は尽くした。諦めるだけ」と思うのだった。

折顔と成玉と司命は聶初寅のところへ行き、戦って鳳九の毛皮を取り返す。鳳九は人の姿に戻ることができ、青丘に帰る。鳳九の傷を見て折顔が帝君に対して怒ると「帝君は何も知らない。私のことを聞き分けの悪い狐と思ってるだけ」と鳳九は泣く。

聶初寅は封印された魔尊のところへ行き、封印を解くために役に立ちたい、魔族を復興したいと言う。魔尊はそれには鎖魂玉が必要と言う。符禹山で砕け散ったが、粉は人間界に落ちて邪気を吸い再び鎖魂玉になると話し、鎖魂玉を見つけたら来いと言う。

婚儀の日。輿から出てきた姫蘅を燕魔君がさらいに来たが、良く見ると姫蘅ではなく知鶴公主だった。実は姫蘅に「こっそり去らせて」と言われ了承していたのだった。婚儀は中止になり、公主だけでなく取り仕切り役の連宋も牢に入れられる。天宮で皆が魔族の陰謀だと騒ぐなか、姫蘅の兄の赤魔君が来て「真相をお調べください」と言って魔界に帰る。魔界で【閩酥が消えた】と配下に知らされた赤魔君は、姫蘅と二人で示し合わせたのかもと考え、二人を探させる。実は帝君の助けで姫蘅と閩酥は落ち合い、逃げたのだった。

(見所)焼き芋をボーっと焼いて、東屋で【この芋を見たら狐を思い出して】とか色々思う鳳九が切ないながらも…なんだか笑えてしまうのは私だけ…?

8話あらすじ ラブ度

帝君は狐が消えたと知り、配下に山々を探させ、自分も仙術で前世現世来世を映し出して探す。

聶初寅のところに折顔と鳳九が訪れ、鳳九は修為は半日も持たず、毛皮をだまし取ったと怒って戦いを挑む。聶初寅は痛めつけられ、緲落の仙術を習得して鎖魂玉さえあればと思うのだった。

逃げていた姫蘅と閩酥は赤魔君とその配下たちに見つかってしまう。配下たちとの戦いのさなか姫蘅がいっそ殺してと言うと、閩酥は「全ての罪は私が負います」と言い自分を刺す。そして「私は実は女なのです」と姫蘅に伝える。両親を失くし生きていくため男に扮していたと。「公主に自由を」と赤魔君に最後に言って死んでしまう。姫蘅は閩酥を抱きしめながら崖から身を投げる

赤魔君は天君のところへ行き、閩酥の画策だったと伝え、姫蘅は崖から落ちて行方は知らない、すべての罰は私が受けると言う。帝君はもう追求せずとも良いと言い、天君も同意する。知鶴公主と連宋は牢から出され、帝君は公主に「しかと改心せよ」と言う。その後人間界に落ちていた姫蘅を聶初寅が見つける。彼女は記憶を失っていた。

帝君は緲落の異変が顕著だと言って見に行く。すると封印が弱まっていて、緲落は「必ず封印を破る」と言うのだった。帝君は仙術で新たに封印をするが、体が弱まっていた為、血を吐く。そして太晨宮に帰ると「内密に」と重霖に言って倒れてしまう。眠りについている帝君に【往世の術】を施すことになる。帝君が眠っている間、緲落に暴挙をさせないために、帝君の影の半分を比翼鳥族に転生させ、緲落を威嚇できる状態にするのだった。

(見所)閩酥と姫蘅、そして意外な関係発覚の赤魔君との関係が切なかったです。実は赤魔君と閩酥は密かに想いあっていたんですね。だから赤魔君は姫蘅と閩酥に何かと嫉妬して追いつめていたと。

9話あらすじ ラブ度

生死を司る神仙である幽冥司の冥主が鳳九に【帝君の分身が往世の術により転生した】と教えてくれる。鳳九は恩返しのため、自分の影(分身)を帝君の影と同じ場所に送ってほしいと頼む。

その後、目が覚めた帝君は仙力の喪失が激しい為、人間界で劫を受ければ回復が早いと言って、人間界に行くことにする。鳳九は成玉から帝君が人間界に修行に行ったと教えてもらい、司命に帝君の居場所を聞くが教えてもらえない。人間界で命を救われた恩を返したいと話す鳳九。

人間界にて。王后が王子を産むが、その際王后は亡くなってしまう。生まれた王子(帝君)は玄仁と名づけられる。王子は成長し、ある日、王の前で王子と諸候の世子が狩りの腕を競うことになる。王子が犬鷹を射ようとしたとき葉将軍に襲い掛かろうとしていた獣に気づき、獣を射て葉将軍を助ける。犬鷹を射たのは将軍だったが、将軍は「王子の助けがなければ死んでいた。犬鷹は王子のものだ」と言う。犬鷹を持って帰った王子が首位となり、王は自分に代わり国境の鎮圧に行ってもらいたいと話す。そして葉将軍が副将となるのだった。

天界にて。帝君の運名簿を勝手に見る鳳九。【命がけで隣国と戦う】という記述を読み、一目見に行きたいと司命に言う。人間界で仙力を使ったらそのまま自分に返ってきて恐ろしいことになると言われて悩む鳳九だったが、やっぱり行かなくちゃと思うのだった。

(見所)人間界での帝君(王子)が黒髪でなんだか爽やか!若々しく見える!

10話あらすじ ラブ度

鳳九は人間界の王子(帝君)の闘いを見に行き、倒れた兵士の服装を身に着け戦いに参加する。王子が危機の際、鳳九は仙力で助けて身を挺して敵を倒す。王子は鳳九に名前を聞き、鳳九は【小九】と答える。鳳九は仙力を使ったため自分の体にダメージが来て、血を吐きその場を離れる。葉将軍も傷だらけになりながら王子を助け、王子は彼を私の兄弟分にすると言う。鳳九は青丘に帰り、帝君さえ無事ならと良いと思って養生する。

王子は助けてくれた小九を葉将軍や部下に探させるが見つからない。そんな中、王子は王に連れられて王陵へ行き国宝の【霊璧石】を見せられる。王は以前国の戦いの危機の際、この緑に光る玉石が降ってきて勝てたと話す。そして「この玉石を守る責務をお前に託す。何があっても守れ」と言う。その後、王は亡くなり承虞国の王位に就く王子

聶初寅は天の光を見て鎖魂玉は承虞国にあると確信する。家で休ませていた記憶の戻らない姫蘅に「私の父母のゆかりの国宝が承慮国にあり、手に入れたい」と話し、聶初寅を命の恩人だと思う姫蘅は頼みを受ける。聶初寅は同じく霊璧石を手に入れたい崇安国王を利用して姫蘅(楚宛:そえん)に崇安国公主という身分を手に入れ承虞国に嫁がせることにする。

承虞国に崇安国公主との婚姻の申し出の書簡が届く。和平を望む婚姻だと言って大王(帝君)は受け入れる。聶初寅は承虞国へ赴く楚宛(姫蘅)に閩酥と同じ顔に変えた侍女(凌香)を付き添わせる。閩酥の指示なら姫蘅は何でも従うと目論んだのだった。

(見所)天界での設定と似た設定が人間界でも起こって面白い。帝君(大王)の結婚相手が姫蘅(楚宛)とか姫蘅の侍従が閩酥(凌香)とか。

※11~25話あらすじはこちらです。

メインキャスト紹介

白鳳九 役 ディリラバ

東華帝君 役  ガオ・ウェイグァン

燕池悟 役 リウ・ルイリン

誕生日1990年10月6日 身長180 cm 体重65 kg
出演ドラマ 三生三世十里桃花(永遠の桃花~三生三世~)、烈火如歌(如歌~百年の誓い~)、他

苏陌叶 役 ディラン・クォ

誕生日1977年6月8日 O型 身長188cm 体重75kg 台北市生まれ
出演ドラマ 将夜1.2、谈判官(君は僕の談判官)、他

折顔 役 バロン・チェン

誕生日1978年5月9日 O型 身長179 cm 体重68 kg
出演ドラマ 斗破苍穹(蒼穹の剣(そうきゅうのけん))、爱上哥们(アニキに恋して)、他

白真 役 ホァン・ジュンジエ(黄俊捷)

葉将軍(叶青缇)役 徐绍瑛

誕生日1995年12月23日 北京生まれ 身長186cm 中央戯劇学院卒業

出演ドラマ 天盛长歌(鳳凰の飛翔)、光荣时代、三叉戟、二十不惑、旗袍美探、南烟斋笔录、人民的财产、他

※11~25話あらすじは次ページになります

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