《男たちの勲章~栄光への旅立ち~》あらすじとキャスト紹介!軍人姿のシャオ・ジャンが新鮮で素敵!恋愛と成長のミリタリーヒューマンドラマ

1話あらすじ+キャスト紹介

原題:王牌部隊(2021 全40話)の紹介です。軍服のシャオ・ジャンが凛々しい!

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《男たちの勲章~栄光への旅立ち~》あらすじ

1983年。高梁(ガオ・リアン)は戦争で兄を亡くし、その後、母も亡くなり、この世に家族はいなくなった。炭鉱の暗闇から抜け出たいと思い、新兵となり入隊する。

一方、駅のホームにいた新兵・顧一野(グー・イーイエ)は、女の子・胡楊(フー・ヤン)に「私より戦車が大事?愛してないの?」と泣き付かれていた。「君は妹同然だ」「妹なんて嫌よ。入隊なんて許さない。一緒に帰りましょう」「僕は兵士になる」顧一野は胡楊に言い聞かせると、胡楊は彼に抱きつき、彼の肩にかみつく。列車の中にいた高梁はそんな二人を見つめる。

その後、新兵たちを乗せて列車は出発する。すると、新兵がけんかを始める。班長が止める中、高梁が「やめるな」と大声を出して登場し、顧一野は彼に注目する。高梁は【人民のために】を逆さで唱えろと言い、言えない新兵に逆立ちをさせる。見ていた顧一野が苦笑いすると、それに気づいた高梁は「立て。お前も逆立ちしろ」と命令をする。「何を根拠にやれと?」顧一野は言い返し、二人はにらみ合う。「くだらない」と座った顧一野に高梁は「くだらないなら面白いことをしよう。負けたら飛び降りろ」と言い出す。「よしつきあってやる。僕は絶対に軍隊を離れないし、お前は僕に勝てない。さあ来い」二人は腕相撲を始めようと手を合わせる。すると、陸指導員が現れ、高梁は顔色を変えて立ち上がる。「腕相撲のために私の軍服を盗んだのか?脱げ」陸指導員は怒る。高梁は新兵なのに指導員のふりをしていたのを、顧一野はすぐに見抜いて応対していたのだった。

駅に到着し、新兵たちはホームに降りる。顧一野は腕を動かしてリラックスしていると、その腕の下を女子が素早く通り抜けて駆けていく。新兵・江南征(ジアン・ナンジョン)だった。彼女は振り返り、顧一野も彼女を見つめる。男新兵たちがホームにいる女新兵たちを見て喜ぶなか「野戦部隊じゃない。衛生兵と通信兵だろう。3両目と4両目に乗っていた」と冷静に話す顧一野。なぜわかると聞く新兵に「一人逃げた」と返す。

女新兵たちは一人足りないと騒ぐ。班長が探しに行こうとしたとき、顧一野が「探してきます」と一人で駆けていく。近くの花畑に向かうと、急に足を引っ張られて転ぶ顧一野。犯人は高梁だった。「手柄を横取りする気だな」こう言う高梁に顧一野はやり返して転ばせる。顧一野と高梁は二人で江南征を探し始める。江南征はカメラを構えて花畑を写真に撮っていた。彼女が人影に気づいた瞬間、高梁は顧一野を突き出し、自分は隠れる。江南征は顧一野に駆け寄り、彼のお腹を足で蹴りつける。「のぞき見して」と怒る彼女を楽しそうに陰から見つめる高梁。

高梁は二人のもとに駆け寄り、江南征に「怖がるな。助けに来た。俺がいるから安心しろ」と笑いかける。しかし江南征は顧一野に「名前は?」と聞く。答えようとする顧一野を高梁は押しのけて自己紹介し「君は?」と聞く。彼女は顧一野に向かって笑顔で「江南征よ」と答え「あなたは?」と再度顧一野に聞く。「こいつはボロ戦車だ」高梁が再度邪魔をするなか、顧一野は自分の名前を教え…。

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1話の印象

命の危険があるのに入隊する若者たちって凄いなぁ…と思いながら見始めました。軍服(かな?)着たシャオ・ジャン(顧一野)がカッコいい!むさくるしい男たちの中にこんな顔が紛れてたら、そりゃ女子はすぐに気に入っちゃいますね。ヒロイン(江南征)は顧一野のお腹を蹴ってたけど、何度も名前きくし、皆の元へ帰った後も顧一野のこと見てたし(笑)その気持ち分かる!ってニヤついてしまいました(笑)

1話から二人の対照的な男子と一人の女子の恋愛(三角関係)が始まりそうな雰囲気で、今後の展開が楽しみすぎます。今はまだやり合ってばかりの男たちですが、友情に変わっていくのかな?そのへんも楽しみです。

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キャスト紹介

顧一野(グー・イーイエ):シャオ・ジャン

高梁(ガオ・リアン):ホアン・ジンユー

江南征(ジアン・ナンジョン):チョン・チューシー

1993年3月18日広東省広州生まれ O型 身長168cm 体重47kg 上海戯劇学院卒業

(出演ドラマ)迷航昆仑墟、大唐狄公案、青春须早为、他

2013年ドラマ《爱的妇产科》で芸能界入り。2017年馮小剛監督の青年文学映画《芳华》に出演し、第23回华鼎奖最優秀新人俳優賞獲得。2020年11月映画《荞麦疯长》で第33回東京国際映画祭・中国映画最優秀女優賞獲得。同年12月映画《八月未央》で第12回マカオ国際映画祭最優秀女優賞獲得。

胡楊(フー・ヤン):バイ・ルー

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