《命がけブライダル~宮廷密使の花嫁は暗殺者~》あらすじと感想(ネタバレなし/あり)キャスト紹介。夫婦の秘密が凄い!?ラブコメ時代劇

ラブ史劇,現代ラブコメ,青春家族系

6話完結のテンポよく気軽に楽しめるドラマでした。映画《Mr. & Mrs. スミス》の中国時代劇版とのこと。

命がけブライダル~宮廷密使の花嫁は暗殺者~(2022 日本版全6話 原題:念念无明)3.5

(キャスト)フー・ダンダン、ヤン・ゾー、シャオ・ランシン、ワン・ジュンハオ、他

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《命がけブライダル》あらすじ

仕立屋の女将・司小念(し・しょうねん)は富と美貌を兼ね揃えていたが、悪を成敗する暗殺者だった。一方、心優しく慈悲深い医者・晏無明(あん・むめい)は朝廷の秘密組織・今嵬司こんかいしの指揮官だった。二人はお互いそのことを知らなかった。

三日後に結婚を控えた二人は街歩きを楽しんでいた。射箭ゲームの賞品が翡翠の髪飾りだと知った小念は参加するが、弓が重いとか弱いふりをして的を外す。無明が「手伝うよ」と言って二人で弓を放とうとしたとき、知らない男が「女にできるかよ。俺がやる」と二人を押しのける。男の放った弓は的を外れ「その程度でよく言うわね」と小念は怒る。その隙に無明は弓を放ち、的に当てる。驚く小念に「ついていただけだよ」と無明は笑う。

翌日。小念の使用人は婚礼衣装の入った箱ではなく、小念が斬った悪人の片腕が入った箱を無明のところに間違えて届けてしまい…。

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ネタバレなし感想

全6話で短いですが、話が物足りないと思うこともなく楽しめました。小念役の女優さんがクールな雰囲気で背が高くて【暗殺者】にピッタリでした。

ちょっと照れるくらいのラブシーンがあって驚きました(笑)。ラブラブ夫婦で良いんですけどね(笑)。陰謀面も意外性があってテンポ良いドラマでした。

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ネタバレあり感想

※ネタバレしてます。ご注意ください。

まず夫婦二人がそれぞれこんな(とんでもない)裏事情があって、それぞれ隠して過ごすというのはどうなんだろうと思いました(真面目か!って感じですが笑)。バレないようにそれぞれ苦労したり工夫する姿がちょっと笑えたりしましたが、大変そうでしたね。

お互いを知らないまま対決したシーンはそれぞれ肩部分を剣で刺し合って痛ましかったです。その後、お互いが敵だったことに気づいたあとの喧嘩シーンは物凄かったですね!ドラマでこんなに激しい夫婦喧嘩を観たのは初めてでした(笑)。その後の仲直りのキスシーンもなかなか驚きましたが…(笑)。

二人に指示していたのが同一人物だったのは意外でした。一緒に囲碁をしていた太子殿下が、無明が殿下の指示に従わない決断をしたら非道な人物になったのは驚きでした。反逆者扱いにして殺せと命令して…。人の良さそうな顔してたのに…。

文房の命が危ないと思ったら矢が刺さっていなかったのはホッとしました(笑)。一年後、無事に無明と小念は再会できてハッピーエンド。最後、泥棒を二人で追いかけて…同じ気質と武力を持って本当にお似合いの夫婦だなと思いました。

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キャスト紹介

司小念:フー・ダンダン

1991年10月30日江西省南昌市生まれ O型 身長173cm 体重49kg 北京電影学院卒業

(出演ドラマ)四时好、与凤行、卿卿日常(卿卿(きょうきょう)日常~宮廷を彩る幸せレシピ~)、赘婿(贅婿[ぜいせい]~ムコ殿は天才策士~)、他

晏無明:ヤン・ゾー

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