《君、花海棠の紅にあらず》各話簡単あらすじ!(感想つき)キャスト紹介も。京劇に人生を捧げる熱いブロマンス!

武侠と恋、その他、まとめ等

君、花海棠の紅にあらず》 (原題:鬓边不是海棠红 全49話)はあの瓔珞(エイラク)のスタッフが再結集して作った作品です。(BS12で放送中)簡潔あらすじ+ブロマンス度+感想付き。ネタバレあり。キャスト紹介もあります。(※目次はクリックできます)

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登場人物紹介

  • 程鳳台(チョン・フォンタイ):北平一の豪商。曹(ツァオ)司令官の義弟。二旦那。
  • 商細蕊(シャン・シールイ):人気京劇役者。水雲楼一座の座長。
  • 范湘児(ファン・シャンアル):程鳳台の年上妻。
  • 姜栄寿(ジャン・ロンショウ):京劇協会の会長
  • 姜登宝(ジャン・ドンバオ):姜栄寿の息子。
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1話あらすじ

第1話【邂逅(かいこう)】ブロマンス度

1930年代の北平(北京)にて。京劇協会の会長 姜栄寿(ジャン・ロンショウ)の誕生祝いに行かなかった商細蕊(シャン・シールイ)。早くに養父を失くし礼儀を知らないと怒る会長。ある日、豪商の程鳳台(チョン・フォンタイ)は妹を連れて観劇に行く。それは偶然、商細蕊の舞台だった。京劇に興味のなかった程鳳台だったが女役の商細蕊を見た瞬間母の面影を感じ、いつも身に着けている懐中時計の母の写真を取り出し見つめる。観客がおひねりを舞台に投げるなか、程鳳台は自分がつけていた大きな宝石のついた金の指輪を妹に投げさせる。すると商細蕊の額に当たってしまい…。

(感想)京劇の女役の商細蕊(男)に母を重ねる程鳳台。この展開がなんだか新鮮。主題歌とエンディングの歌や映像が素敵。

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2話以降

(※クリックするとあらすじが表示されます)

第2話【掟破りの英雄】ブロマンス度

舞台で台本を改変して演じ始めた商細蕊(シャン・シールイ)。怒って騒ぐ観客を止めた程鳳台(チョン・フォンタイ)は殴られ喧嘩になる。実はこの客は舞台で騒ぐよう姜登宝(ジャン・ドンバオ)に命令されていた。商細蕊が北平で我が物顔なのが気に食わなかった登宝だったが父である姜栄寿(ジャン・ロンショウ)に「肝心なのは一撃必殺」と言われる。

ある日、金(ジン)部長主催の慈善公演に参加する商細蕊。程鳳台も偶然見に来ていた。公演前に酒を飲んでいた弾き手を商細蕊が怒り、弾き手は帰ってしまう。金部長は「ほとんどの客は商細蕊を目当てで来ている。もし期待を裏切れば命はないと思え」と脅してくる。姜会長は「今後は服従しろ。そうすれば助けてやる」と言うが商細蕊は断る。程鳳台は商細蕊に「金部長は危険だ。私のところに数日隠れていれば平気だ」と彼を連れ出そうとするが「美女を救う英雄の役が板についてるが私は女ではない。私も英雄だ」と商細蕊は断り…。

(感想)姜会長父子とか金部長とか、怖そうなのが周りにいっぱいいる…。姜会長や程鳳台の助けをきっぱり断る商細蕊は潔い。


第3話【敵と味方】ブロマンス度

商細蕊(シャン・シールイ)は自ら京胡を演奏しながら歌い、皆から拍手喝采される。その後、 姜会長父子は商細蕊を罠にかけるため金部長に着服した寄付金を渡すふりをする。それを見た商細蕊は舞台に再度上り金部長を罵る歌を歌う。怒った金部長は配下に商細蕊を捕まえさせようとし、逃げる商細蕊を程鳳台(チョン・フォンタイ)は車に乗せて助ける。結局、金部長は着服で失脚し、北平は曹(ツァオ)司令官の天下となるが、商細蕊との遺恨が噂されていたためどの劇場も商細蕊を受け入れなくなる。程鳳台は義兄の曹司令官を息子の誕生会に呼び、商細蕊も呼んだと話す。曹司令官は商細蕊との遺恨を笑って否定する。

(感想)直情な商細蕊は罠にかかってしまった…。でも賢い程鳳台が助けまくってます。素敵。


第4話【真実から生まれる物語】ブロマンス度

誕生会の席で商細蕊(シャン・シールイ)は出席者の蒋夢萍(ジャン・モンピン)を責める内容を歌い、宴の席は騒然とする。実は蒋夢萍は以前、水雲楼の一員で商細蕊を裏切り結婚したのだった。

夕食後、程鳳台(チョン・フォンタイ)は商細蕊と夜の山道を歩きながら「君がいくら不服だとしても二人は結婚した。騒いでも現実は変わらない」と商細蕊を咎める。商細蕊はそうじゃないと否定し【5歳で一座に売られた私にとって彼女は母親のようで一番近い家族です。彼女はこの世で一番大切な人は私だと宣言した。でも私より知り合ったばかりの男を大切にした。私を騙したんだ】と訴え「范張鶏黍(はんちょうけいしょ)という演目をご存じですか?二人の非常に親しい友人が一緒に酒を飲む約束を交わします。そのうち一人が約束を待たずに病死したので幽霊の姿で駆けつけるのです。約束を果たすためなら生死も越えられるんです」と商細蕊は話す。「作り話だろ?」「物語は真実から生まれます」真面目な顔で言い返す商細蕊。「君を説教に来たはずが逆に君から教えられるとはな」程鳳台は微笑む。

(感想)商細蕊は約束を守ることを信念としてるのね。范張鶏黍の話は今後の伏線もあるのかな?


第5話【強情の代償】ブロマンス度

翌朝、誕生会の件で商細蕊(シャン・シールイ)と曹(ツァオ)司令官が一触即発という新聞記事が出る。そんななか大家が居宅の半年分の家賃の取り立てに来る。商細蕊は衣装を質に入れ全額払うが、大家は商細蕊が曹司令官の怒りを買ったため来年から貸す気はないと言う。

一方、程鳳台(チョン・フォンタイ)は従兄夫妻に誕生会での商細蕊の件を謝りに行く。「彼の夢萍(モンピン) に対する愛は子から親への情と同じ。だがその想いは深く強烈すぎるゆえに独占欲へと変わってしまった」夫は話す。程鳳台は「商細蕊は戯曲の天才です。もし彼が人格者で全てを持っていたらそれこそ妙だ。神様は公平です。才は与えたが性格に難を」そして「夢萍さんをそこまで想うとは感動的だ。彼がそんなに誰かを慕うことは一生に一度きりのことでしょう」と話すのだった。

(感想)才は与えたが性格に難を…(笑)商細蕊がそこまで想うのは蒋夢萍が最後ではないって物語になるのかな?

第6話【魂の演技】ブロマンス度

商細蕊(シャン・シールイ)の演目【長生殿】の楊貴妃の演技に心捕らわれる程鳳台(チョン・フォンタイ)。程鳳台は涙を流し、幼い頃、役者だった母が「舞台を降り自分を見失っていた」と言って家族を捨てて去ったことを思い返す。母さんが家を捨ててまで夢見たのはこれか。これこそがあなたの演じた楊貴妃とあなたが演じた演目か。程鳳台はそれから数日何も手付かずで家にこもり、妻も心配して見守る。

その後、程鳳台は京劇好きの義弟に【商細蕊の魂には厚みがある。歌だけの役者じゃない】と話し、商細蕊に会いに行く。「長生殿は満足でしたか?」商細蕊は聞く。「もちろん実に素晴らしかった。あの日の君は楊貴妃そのものだった」程鳳台が答えると「魂で演じてますから」商細蕊は言い、程鳳台は微笑む。その後、二人は水雲楼の居室で酒を飲み、演劇について語り続ける。「北平に来て今ほど楽しいときはない。あの曹(ツァオ)司令官の義弟と知音になるなんて」酔いながら嬉しそうに商細蕊は話すのだった。

(感想)程鳳台のお母さんも同じように楊貴妃を演じてたとは。涙も流して商細蕊の演技に心酔してます。すっかり知音(心を知り合った友・親友)の仲になった!(意外と早い)


第7話【希望と絶望】ブロマンス度

商細蕊(シャン・シールイ)は荒廃した廟に程鳳台(チョン・フォンタイ)を連れていき、ここに劇場を建てると話す。「投資させるため私をここへ?」「まさか」商細蕊は万一の時に残しておいた先祖代々の遺産を使う時がやってきたと話す。「では私に個室の用意を」程鳳台が言うと「一番いい部屋で」と商細蕊は微笑む。

その後、水雲楼の団員、六月紅(リウユエホン)が北平時報の薛社長の子供を身ごもり側室として嫁ぐと言い出す。薛家で待つのは女の争いだと反対する商細蕊だったが、結局六月紅の身売り証文を破り違約金も不要だと言う。そして残った団員に「水雲楼は自分たちだけの劇場を作る」と宣言する。お金もあると言い、地面に埋めて隠していた先祖の遺産の入った木箱を開けるが、財産はほとんど残っていなかった。逃げる団員を捕まえると、お金は酒や賭博に使ったと白状する。商細蕊は彼らの証文を破り、警察に送る。その後、ショックで寝込んだあと木箱の中に入り閉じこもる。

(感想)財産が空になっていたのは私もショックだった…。何でこんな酷いことができるんだろう?(怒)商細蕊が木箱の中に閉じこもる行動は予想外だった!


第8話【決断の時】ブロマンス度

箱に籠った商細蕊(シャン・シールイ)に姉弟子の十九(シージウ)は「すぐ癇癪を起こし私たちを破滅に追い込むばかり」と怒る。商細蕊は箱から出たあと会合を開き「皆を私とともに飢え死にさせられない」と言って【水雲楼の解散】について皆に意見を聞き、自分以外の身売り証文を燃やす。十九を筆頭に泣きながら皆が残りますと言い「その心意気に私も必ずや応える。北平を出よう、平陽(へいよう)に帰る」と宣言する。

一座は引っ越しの準備を始める。商細蕊は程鳳台(チョン・フォンタイ)からもらった指輪を見つめ「程鳳台とは知り合ったばかりなのにこんな形で別れるとは」とつぶやく。団員は「程鳳台の手からこぼれるお金だけで水雲楼は助かります。ただでもらうのではなく利子をつけ少しずつ返しては?」と提案する。「ダメだ。あの人からは借りない。分からないか?他の人は演技だけを褒めるが、あの人は【私】を理解してくれる。その思いに応えねば」商細蕊はこう返す。

(感想)本当に知り合ったばかりだけど、自分を理解してくれる人と出会ったの凄い。水雲楼の状況を程鳳台が知ったらどうするのかな?


第9話【梨園(りえん)の王となれ】ブロマンス度

水雲楼一座が平陽に向かう道中、車で通りがかった程鳳台(チョン・フォンタイ)。新劇場を作るお金を盗まれたと知った彼はなぜ私を頼らないと問う。「二旦那との付き合いは崇高な君子の交わり。金が関われば無粋な友に」商細蕊(シャン・シールイ)が答えると「この私に知己の難を黙って見過ごせと言うのか?」程鳳台は咎め、商細蕊のパトロンになると話す。程鳳台は団員達に「私が皆を支え、皆は梨園の王となれ」と言い、皆は平陽に戻らずに済むと喜ぶ。その後、程鳳台は劇場を買い取り、水雲楼の財産の管理を自分がすると商細蕊に話す。

そんな中、一座の台本を書いてくれる才子、杜洛城(ドゥー・ルオチョン)がフランスから帰ってくる。彼は程鳳台と会うなり殴り、程鳳台が留学先で女性を捨てて帰国したと責めるがそれは誤解だった。その後、劇場に姜登宝(ジャン・ドンバオ)が訪れる。支配人が今日から夜は水雲楼が出演することになったと話すと、姜登宝は私に歯向かうとはと怒り「父に言いつけてやる」と言って去る。

(感想)梨園の王となれってカッコいい言葉。商細蕊にだけでなく皆に言ったのが良いと思った。杜洛城が出てきてなんかコメディっぽくなって面白かった!

第10話【裏切りのワルツ】ブロマンス度

水雲楼の舞台を観ながら程鳳台(チョン・フォンタイ)は義弟の范漣(ファン・リエン)に「普段商細蕊(シャン・シールイ)という男は女役らしい雰囲気などまるでない。だが舞台に上がれば女そのものだ。本番前、彼は黙想しているときに楊貴妃本人を憑依させていた」と話す。その後、程鳳台は曹(ツァオ)司令官の息子 曹貴修(ツァオ・グイシウ)師団長が重要な荷を没収したと知る。程鳳台は曹貴修に銃と10万元の小切手を渡し、荷を解放して貰おうとするが、彼は銃遊びを要求する。団員の頭にケーキを乗せ銃を撃つ勝負で二人は引き分けになり、荷を解放してくれる。この際「君と手を組みたいんだ。父が日本兵と話す姿を見た。父が過ちを犯すなら息子が正さねば」と曹貴修が話し出す。曹司令官が【我が軍で使う】と話していた物資を運んできた程鳳台は「今の話が事実なら私は敵に手を貸した罪人だ」と困惑する。

一方、程鳳台の妻 湘児(シャンアル)は友人から程鳳台が水雲楼に出資した話を聞いて驚く。 湘児はすぐさま劇場に訪れ、舞台の商細蕊を見て「美しいわね、女より女だわ」と言うが、その後「あんなふうに雛氏(すうし)を演じるなんてまともじゃないわ」と厳しい顔をする。

(感想)程鳳台は女役をする商細蕊に夢中の様子。本当に舞台の商細蕊は綺麗!奥さんはそろそろ商細蕊に嫉妬していくのかな?


第11話【侮辱】ブロマンス度

劇場の水くみ場で水雲楼の女役者が【程鳳台(チョン・フォンタイ)をものにする】と話すのを聞いた侍女は湘児(シャンアル)に報告し、湘児は怒って劇の途中で帰る。翌日、程家の裏庭で水雲楼の男役者 臘月紅(ラーユエホン)と程鳳台の妹 察察児(チャーチャーアル)が話している現場に遭遇した湘児。実は以前、察察児に飯代を施してもらった臘月紅がお礼のブローチを持って訪れたのだが、すぐさま湘児は商細蕊(シャン・シールイ)を家に呼びつける。「(水雲楼が)まさか賊の集まる薄汚い所だったとはね。目的は盗みなの?それとも誘拐?」湘児は蔑んで言う。臘月紅は否定しようとするが聞いてもらえず追い返され、商細蕊は彼の尻を叩き罰を与える。「何事だ」程鳳台が居宅に現れると「一カ月に一度帳簿を渡します。二旦那はご自宅で金の勘定を。賊の隠れ家には来ないでください。奥様がお怒りになる」商細蕊は程鳳台に出入り禁止を言い渡す。

その頃、姜栄寿(ジャン・ロンショウ)の甥の人気京劇役者 陳紉香(チェン・レンシャン)が東北から北平に帰ってくる。姜栄寿は陳紉香に【商細蕊と対決させる】と話す。同時にそれぞれ公演を行い客足が多い方が勝ちという対決だった。それを陳紉香から聞いた商細蕊は「受けて立つ」と答え、負けたほうは一年休演、丸刈りをするという条件も付けるのだった。

(感想)湘児怖かった…。陳紉香が登場!本当に負けた方はその条件するの…?でもどんな演劇になるか楽しみ。


第12話【秘伝の絶技】ブロマンス度

臘月紅(ラーユエホン)は町で姜登宝(ジャン・ドンバオ)の一行に出くわす。「何の挨拶もせず逃げようとするとは」と彼らは暴力をふるい臘月紅の服を脱がせ、背中に陳紉香(チェン・レンシャン)からの伝言を書く。騒ぎを聞き、商細蕊(シャン・シールイ)と水雲楼の団員たちが助けに行くと、臘月紅は柱に縛られ背中には【12月9日舞台で会わん】とあった。商細蕊たちは姜登宝の率いる降春班の楽屋に殴り込みに行く。姜登宝を同じように柱に縛り付け裸にし、商細蕊は彼の背中に「分かった」と返事を書く。

姜栄寿(ジャン・ロンショウ) 会長は対決に勝つため、陳紉香に姜家秘伝の絶技【仙人歩法(せんにんほほう)】を伝授することにする。一方、商細蕊は新演目【趙飛燕(ちょう・ひえん)】の舞い方に悩み廟に祈りに行く。その際、誰かから絵を贈られ、その絵を見て商細蕊は考えが浮かぶ。居宅の屋根の上に登り新たな技の練習を始め「太鼓の上で舞うつもりだ」と話す商細蕊に杜洛城(ドゥー・ルオチョン)は「君は天才だな」と感嘆する。

(感想)姜登宝は本当に嫌な感じ。商細蕊たちに反撃されて柱に縛られたときはスッキリした!太鼓の上での舞いが楽しみ。


第13話【不器用な感謝】ブロマンス度

隆春班に水雲楼の古参役者3人を引き抜かれてしまう。どこの一座も役者を貸してくれず、困る商細蕊(シャン・シールイ)。そんななか水雲楼に出入り禁止中の程鳳台(チョン・フォンタイ)が「私が契約した役者だ」と3人の有名な役者を連れてきてくれる。礼も言えないまま去っていく程鳳台。商細蕊は翌日紙袋に入れた食べ物を程鳳台に渡して去る。その後も食べ物を毎日程家に送り、車に乗った程鳳台に紙袋に入った焼き芋を投げる。程鳳台は隣の座席に商細蕊を座らせ「妻がきついことを言ったそうだな、すまなかった」と謝る。「いえ、奥様に毎日罵られても二旦那とは仲違いしたくない」「水雲楼に行っても?」「大歓迎です」こうして元通りの仲に戻る二人。

商細蕊はお勧めの店に程鳳台を連れていく。そこで客たちに姜栄寿(ジャン・ロンショウ)が【仙人歩法】を陳紉香(チェン・レンシャン)に伝授する話を聞く。商細蕊は「私にもある。楽しみにしてろ」と返し、新たな技の名を【玄女歩法(げんにょほほう)】と名付けるのだった。

(感想)すぐに商細蕊を助けてくれる程鳳台が素敵。出入り禁止が解けて良かった。

第14話【開祖の降臨】ブロマンス度

商細蕊(シャン・シールイ)と陳紉香(チェン・レンシャン)の対決の日が来る。姜栄寿(ジャン・ロンショウ)は水雲楼の劇を観に来る。太鼓の上でクジャクの羽を持って舞う商細蕊を見て観客は大喝采。姜栄寿は悔しそうに出て行く。杜洛城(ドゥー・ルオチョン)は商細蕊の舞いを見ながら「前途ある役者とは開祖に認められし者。今日はその開祖がここに降臨したぞ」と言い、程鳳台(チョン・フォンタイ)は満足げに拍手をする。

勝負は商細蕊が勝ち、陳紉香は商細蕊に丸刈りにされる。その後、居宅に大家が来て「安心して住むがいい。この建物と土地は全部商先生のものだ」と話しながら売買契約書を見せる。買主は商細蕊になっていた。程鳳台によるものだと気づいた商細蕊は「二旦那には一生かけても恩返しできない」とつぶやく。

一方、程鳳台は義弟の范漣(ファン・リエン)が絡子嶺(らくしれい)の匪賊に誘拐されたことを知り助けに向かうが、その道すがら匪賊に囲まれてしまう。

(感想)大きな太鼓が舞台映えしてその上で舞う商細蕊がとても存在感があって美しかった!陳紉香は少し地味だったかな?


第15話【揺るぎない抵抗】ブロマンス度

商細蕊(シャン・シールイ)は姜栄寿(ジャン・ロンショウ)会長に梨園会館に呼びつけられる。そこで姜登宝(ジャン・ドンバオ)に舞台衣装を「品がなく伝統を汚している」と責められ、商細蕊は「仏教絵画を参考に作った。仏教は京劇より歴史がある。正しい衣装です」と説明する。しかし姜会長は、身売り証文を廃し契約を採用した水雲楼に対しても祖への冒涜だと責め「祖師様の前で3度跪拝すれば今回は許す」と言う。商細蕊は「もしそうすれば自分を謀反者だと認めたことになる」と断り、姜会長は激怒する。皆が商細蕊を取り押さえようとし、抵抗する商細蕊とやり合いになり、姜会長は商細蕊に破門を言い渡す

一方、程鳳台(チョン・フォンタイ)は絡子嶺の古大犁(グー・ダーリー)の弟に捕らえられる。弟は大親分である父親を手にかけた後ここを占領するため、范漣(ファン・リエン)を誘拐し程鳳台から武器を手に入れるのが目的だった。しかし姉の古大犁が帰ってきて「大親分の敵だ」と弟たちは一掃される。程鳳台と范漣は古大犁の前に連れていかれ、彼女は絡子嶺の掟は私が決め直すと言い「ここの通行料は2割増しにする」と宣言する。しかし程鳳台は同意をせず、銃を突きつけられる。

(感想) 姜会長親子はいちいち文句を言ってくる。商細蕊の言い分はもっともなのに破門にされてしまった。今後どうなるのかな…。 程鳳台のほうも銃を突きつけられても強気!


第16話【敗者の絆】ブロマンス度

梨園会館で商細蕊(シャン・シールイ)をかばった陳紉香(チェン・レンシャン)は追い出され、水雲楼の居宅を訪れる。「私は舞台の上で君は舞台の外で負け、双方散々な目に」陳紉香はうつむき商細蕊は彼の頭を撫でる。陳紉香は恋人のいる上海に行くと言い「一緒に上海へ行くか?」と商細蕊を誘う。商細蕊は楽しそうだと誘いを受ける。その後、商細蕊の希望で上海ではなく南京で途中下車する二人。京劇を外から盗み聞き、舟の上で食事をして過ごす。陳紉香は商細蕊に「京劇しかないとそれで侮辱されたときあまりにつらいぞ。いくつか趣味を持ち心を分けろ。そうすれば好きなものを失っても他のものを支えに生きていける」と話す。「他のものは愛せない」商細蕊はこう答えた後「食べ物は好きだ」と思い出したように言う。

一方、程鳳台(チョン・フォンタイ)は古大犁(グー・ダーリー)に気に入られ息子をもうけたいと迫られる。そのとき程鳳台の姉に頼まれた曹貴修(ツァオ・グイシウ)師団長が軍を率いて助けに来て、程鳳台や范漣(ファン・リエン)達は解放される。その後大雪で大砲が動かせない一行に古大犁は泊って行けと言う。今度は曹貴修を気に入ったのだった。

(感想)商細蕊と陳紉香の同じ京劇役者同士の友情も良い感じ。心を分けろって良い助言。古大犁…女だしそう来るかなと思ったらやっぱり(笑)程鳳台はカッコいいもんね(笑) でも次は曹貴修!?


第17話【清風明月に届く声】ブロマンス度

翌日、程鳳台(チョン・フォンタイ)たちは北平に帰り商細蕊(シャン・シールイ)の破門の件を知る。曹貴修(ツァオ・グイシウ)は「梨園の面倒事は私が解決してやる」と姜栄寿(ジャン・ロンショウ)の邸宅へ行く。すると杜洛城(ドゥー・ルオチョン)も駆けつけていて、彼はルソーの社会契約論の本を姜栄寿に見せ「力でなく契約に基づくべきだ」と商細蕊の件を責める。曹貴修は「この男に力はない、私にある」と言い、おびえる会長に銃を突きつけ「商細蕊は祖師を冒涜したというのか?」と聞き「してない」と答えさせる。

程鳳台の姉、美心(メイシン)は旦那である司令官が愛国者を装い陰で敵とつるんでると曹貴修が話していたことを知り「妙な疑いをかけるとは」と曹貴修を責める。後日、曹貴修は程鳳台に日本製の銃を見せ「私を信じるなら君に贈る証拠品だ」と言う。

一方、陳紉香(チェン・レンシャン)は南京で2番目の権力者 劉漢雲(リウ・ハンユン)に宴で崑(こん)曲を歌うよう頼まれる。実は前夜、舟の上で崑曲を歌っていた商細蕊の歌声を聞いた劉漢雲は陳紉香だと勘違いしたのだった。宴で陳紉香が歌うと劉漢雲は「その程度か?」と残念がる。

(感想) 杜洛城が戯曲作家らしく本で姜栄寿を説得しようとする姿が良かった。皆は「は??」という反応で(笑)宴でがっかりされちゃった陳紉香可哀想…。

第18話【結びつき】ブロマンス度

劉漢雲(リウ・ハンユン)に次はしっかり歌えよと言われた陳紉香(チェン・レンシャン)は、カーテンの裏から商細蕊(シャン・シールイ)に崑(こん)曲を歌ってもらう。結局バレてしまうが劉漢雲は商細蕊の歌声に満足し、食事の場で商細蕊を【義子にしたい】と提案する。商細蕊はとまどいつつも受け入れる。

その後、北平に一人戻った商細蕊から劉漢雲の義子になったことを聞いた団員たちは「水雲楼は無敵だ」と喜ぶが、程鳳台(チョン・フォンタイ)は険しい顔。「彼の行動に下心がないとは思えない。政治家は複雑で危険だ」「深く考えずに受け入れてしまった」商細蕊が言うと「今は電報も電話もある。なぜ私に相談してこなかった?」程鳳台は責めるように言い、黙る商細蕊。団員が【二旦那の親戚の兵が座長の敵を討つため姜家で大暴れした】と話すと商細蕊は「私のために?うれしいね、爽快だ」と程鳳台に向かって笑う。

ある日、商細蕊が杜洛城(ドゥー・ルオチョン)に南京で昆劇愛好家に会って病みつきになったと話していると安貝勒(アンベイレ)が訪れ、母の寿宴で昆劇を演じてほしいと頼んでくる。男役が候玉魁(ホウユークイ)と聞き商細蕊は必ず行くと答える。

(感想)南京の権力者の義子に(あっという間に)なった!この後ろ盾は今後効力を発揮するのかな?程鳳台の言うように危険な部分もあるのかな?


第19話【嫌疑】ブロマンス度

程鳳台(チョン・フォンタイ)は北平商会の鄭(ジョン)会長のもとに訪れ、匪賊に人を殺めさせたと引退を迫る。証拠はあるのかと聞く会長に「あなたが懇意にしてる絡子嶺の二親分だ」と大きな箱の中に閉じ込めていた男を見せる。会長は程鳳台を殺せと部下に命令するが、程鳳台は既に自分の部下に会長の甥に銃を向けさせていた。会長は諦め、自首してくると部屋から出て行く。

ある日、南京から戻ってきた曹(ツァオ)司令官は病気だと言って女医を連れていた。「木村先生は日本医科大学のお医者様だ」と妻 美心(メイシン)に説明し、美心は夫のそばに日本人がいたことに戸惑う。

寿宴の日。公演を行う商細蕊(シャン・シールイ)は準備をせず候(ホウ)先生の舞台を隠れて見ていた。その後、大奥様が候先生と商細蕊の二人が同じ舞台で演じるところを観たいと言い出し演目を指定する。その準備をする中、候先生がアヘンを吸い始め、商細蕊が咎める。

(感想)絡子嶺の古大犁の弟生きてたのね。北平商会の会長の差し金だったとは。曹司令官は本当に日本と通じているのかな?


第20話【夢の後先】ブロマンス度

商細蕊(シャン・シールイ)と侯玉魁(ホウ・ユークイ)は安(あん)王府の大奥様の前で名演技を
披露する。あと一曲どうだと候に言われ、商細蕊が【捜狐救狐(そうこきゅうこ)】を演じたいと言うと大奥様は顔色を変え取り乱す。実は40年前、皇帝の跡継ぎを育てたがその子を失ってしまい、皇嗣の養育を暗示した捜狐救狐は大奥様の心に暗い影を落とすことになったのだった。

商細蕊はこの大奥様の話を演目にしようと杜洛城(ドゥー・ルオチョン)に提案するが、でたらめなことは書けないと杜洛城は断り二人は喧嘩になる。一方、程鳳台(チョン・フォンタイ)は姉の美心(メイシン)から曹司令官のそばに日本人がいた話を聞き、本人に直接聞きに行く。「ある人があなたを親日家だと」こう言った程鳳台に「誰が言った?撃ち殺してやる。噂に振り回されるな」司令官は反論する。

数日後。程鳳台は「七坊ちゃん(杜洛城)を見ないがまだ喧嘩中か?」と商細蕊に聞く。「いや、家で台本を書いてる。あの男が私と離れるわけがない」飄々と答える商細蕊。程鳳台は【安王府の劇楼を我々に売ってくれる】話をし商細蕊は大喜びする。その後、水雲楼の劇場【第一楼】が開業される。杜洛城は潜龍記(せんりゅうき)を書き上げるがこの台本は妃が死んで皇帝が主役だった。女役の商細蕊は戸惑うが台本を読むと納得し、皇帝を演じると決める。

(感想)結局は商細蕊の望んだ通り台本を書いてる杜洛城(笑)程鳳台はいつの間にか劇楼の売買の手はずを整えてくれてるし、周りの男たちは商細蕊に尽くしてる(笑)


第21話【女役の不在】ブロマンス度

潜龍記の妃役を誰にするか悩む商細蕊(シャン・シールイ)。ある日、引退する原小荻(ユエン・シャオディー)先生の送別会が梨園会館で開かれることになり、商細蕊と程鳳台(チョン・フォンタイ)は参加する。変わり者の役者 四喜児(スーシーアル)が原先生と商先生の二人で【驚夢】を歌ってはと言い出し、商細蕊は酒に酔ったふりをして席を離れる。そのため原の弟子の女性、兪青(ユー・チン)が一幕演じることになり、商細蕊は兪青の歌声に聞きほれ

しばらくすると原と兪青の歌う姿に嫉妬した原夫人が乗り込んでくる。商細蕊は助けに入り、商細蕊と兪青の二人で歌を歌う。その後、お礼を言う兪青に商細蕊は「潜龍記は間違いなく名作になりますよ」と妃役になることを説得し、彼女は引き受けることにする。送別会の帰り、范漣(ファン・リエン)は【四喜児の弟子の小周子(シャオチョウズ)の練習を聴いたが澄んだ声で見た目も良い】と話し、興味を持った商細蕊は小周子に会いに雲喜班へ行く。すると小周子の顔にはあざがあり「僕を助けてください」と土下座をしてくる。程鳳台は「私が何とかする。この子を雲喜班に置くのは惜しい」と言う。

(感想)妃役が決まって良かった。小周子のこと今後火種になりそうだけど…程鳳台はいつも何とかすると言ってくれる。(素敵)

第22話【己と戦え】ブロマンス度

ある日、絡子嶺(らくしれい)の匪賊が攻撃される。古大犁(グー・ダーリー)は曹貴修(ツァオ・グイシウ)の仕業だと思い彼の司令部へ行くが彼は攻撃を否定する。その後、程鳳台(チョン・フォンタイ)のもとに【古大犁に住まいを】と曹貴修が頼んでくる。軍営に置けばいいだろうと返す程鳳台に曹貴修は【古大犁が自分の子を妊娠している】ことを話し、程鳳台は大笑いする。程鳳台は古大犁の居所を用意する代わりに一肌脱いで欲しいと曹貴修に頼む。

古大犁は金持ちの夫人のふりをし四喜児(スーシーアル)の元へ行き「気晴らしに役者を家に置こうかと」とお金を渡し小周子(シャオチョウズ)を指名して1カ月の約束で連れ出す。小周子は水雲楼に連れて来られ、商細蕊(シャン・シールイ)に周香蕓(チョウ・シャンユン)と新たな名をもらう。四喜児の弟子が引き抜かれて来たと気に入らない団員達に商細蕊は「明朝、誰か周香蕓と一騎打ちしろ。芸で勝負だ」と言い放つ。翌朝、緊張で本来の実力を出せなかった周香蕓は相手の団員に負けてしまう。その後、商細蕊は周香蕓を食事に連れていく。申し訳なさそうな彼に「緊張はゆっくり治していくしかない」と話す商細蕊。周香蕓は「必ず恩返しを」と言う。

(感想)古大犁!!あの一夜で思い通りに妊娠した!(笑)小周子(周香蕓)は今後良い役者になるのかな?それにしてもすぐ程鳳台は小周子を何とかした。さすが。


第23話【運命共同体】ブロマンス度

商細蕊(シャン・シールイ)はわざと周香蕓(チョウ・シャンユン)をお店に置きざりにする。周香蕓は店主から食事代を請求されるが払えないため外で芸を売ってお金を得ることになる。緊張していた周香蕓だったがじきに堂々と歌えるようになる。

一方、南京の権力者で商細蕊の義父でもある劉漢雲(リウ・ハンユン)は【北平は武器密輸の中継地点で武器商人に正規軍が力を貸している】と報告を受けたため特命で北平に事実を調べに来ていた。絡子嶺の匪賊が通行人に追いはぎをしていたため攻撃したのも彼だった。劉漢雲により倉庫を全部押さえられた程鳳台(チョン・フォンタイ)は曹貴修(ツァオ・グイシウ)のもとに訪れ「隠し倉庫の武器をなんとか運び出せないか?」と相談する。「お手上げだから私のところに来たんだな」と言う彼に「私たちは運命共同体だぞ」と程鳳台は返す。その後、曹貴修は【武器のことは解決できるが助けがいる、劉漢雲に会わせてくれ】と程鳳台に言う。

翌日。商細蕊に招待された劉漢雲は新演目を観に来る。舞台で歌う周香蕓を見た范漣(ファン・リエン)や杜洛城(ドゥー・ルオチョン)は「細蕊さんくらいの歳には彼を超えた存在へと変貌を遂げてる可能性も」と噂する。水雲楼の団員達も「いつか追い抜かれますよ」と商細蕊に言い「私もそう思うよ。さすが私が見込んだだけある子だ」と商細蕊は微笑む。

(感想)商細蕊の義父の劉漢雲と程鳳台が敵対したら、なんか大変なことになりそう。舞台の周香蕓が可憐だった!

(※随時更新)

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キャスト紹介と印象

程鳳台:ホアン・シャオミン(黄暁明)

北平一の豪商役です。めちゃくちゃカッコイイですね!私は彼のドラマは《泡沫の夏(2010年版)》を観て以来ですが、10年経っても若々しくて驚きます。女性にモテモテのお金持ち役が似合うホアン・シャオミンのブロマンスもの(原作は水如天儿という方がネットで連載していた耽美小説)ということでどんなだろうと思ってましたが…ブロマンス物も似合いますね。

商細蕊:イン・ジョン(尹正)

人気京劇役者。ちょっとふくよかな感じが逆にドラマには良いのかなとも思いました。親近感わくし、座長っぽさも感じます。目が大きいので京劇姿がとても似合っていますね。

陳紉香:タン・ジェンツー(檀健次)

第11話から登場!京劇協会会長の甥で人気京劇役者です。女役姿はクールな雰囲気。

コメント

  1. ぎわっち より:

    柚子さんこんにちは
    尹正の方でコメントしようか迷いましたがこちらにお邪魔します。
    久々の黄暁明、私の中のthe 黄暁明です。
    役柄は義侠心に満ち満ちたマフィアとか紅湖の人だけれど、紳士然としていて、
    キザだけど茶目っ気もあって。
    「新上海グランド」「ろうやぼう2」「太平輪」「ラスト上海」ほんとにカッコよかったです。
    そして今回も今のところ期待を裏切らないthe黄暁明。
    辛口で言ってしまえば何をやっても黄暁明なんですが、安定の色男で安心しました。

    尹正は予習のつもりでbsの「オリジナルシン原生之罪」を見ていましたが面白くて
    次を待ちきれずプライムビデオでも配信していたのでそちらで一気見してしまいました。
    どちらの撮影が先だったのか、「君、花海棠の紅にあらず」ではちょっとふっくらしていますね。
    あの時代の防寒着?生成色の服が詰め物してあるのかモコモコのせいもあるのでしょうか?
    ウォレス・フオが同じ時代のドラマで同じ服を着ていてやはりモコモコでしたが顔はシャープだったのに
    比べると尹正は顔もややふっくら。監督に痩せてと言われたということは役作りではない?
    「オリジナルシン」では痩せていて表情も暗〜い雰囲気でしたが窪田正孝そっくりでビックリでした。
    商細蕊は芸に一途で達観しているようなのに師姉?の事になると駄々っ子みたいで面白い。
    程鳳台も商細蕊も母というものに対する共通な思いがあるのでしょうか。
    この後檀健次がどう絡んでくるのか…想像できませんが楽しみです。

    • 柚子(ゆず)柚子(ゆず) より:

      ぎわっちさんこんばんは。ホアンシャオミンの色々観てらっしゃいますね!さすがです。本当に彼はカッコいいですね。私は40代以降の俳優さんでここまでカッコいいと思うのは彼だけかもしれません。危険な魅力も感じるので惹かれるのかもしれません。(本当はもう少し若い好青年が好みではあるのですが笑)

      オリジナルシン面白かったですか!見る機会あったら観たいです。インジョン、あの防寒具のせいもありますがふっくらして見えますよね。あの衣装はよっぽど細くない限り太く見えそうです…。インジョンは太りやすい体質らしいです。記事でちらっと見ました。《君、花海棠の紅にあらず》で美味しいもの食べて太っていったのかな?前回あたりでケーキほおばってましたね。

      タンジェンツー。中国のサイトでこのドラマの俳優で3番表記だったのですごい出番が多いのかと思ってたんですが…今のところ出てきませんね。役柄一覧では3番表記でなく真ん中あたりだったので、そこまで出番は多くない可能性も…。早く出てこないかな~と思って観てます。

      この《君、花海棠の紅にあらず》はとりあえず数話観てみようかなくらいの気持ちでしたが、ホアンシャオミンのカッコよさもあり今は一番楽しみに見ています。

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