《愛される花》感想!ネタバレなしとあり。高校時代からの一途な想いの行方は!?仲間達の恋愛も気になる青春成長物語。

熱い三角関係と青春家族もの

《永遠の桃花~三生三世~》《運命の桃花~宸汐縁~》のリン・ユーフェン(林玉芬)監督が 《東京ラブストーリー》をオマージュに制作したドラマ《愛される花》の感想です。

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愛される花

高校生のチョン・ジョンは、転校生のスー・ユンジンに一目惚れする。しかし、経済的に余裕のない家庭で育つスー・ユンジンは、裕福な家庭で育つ彼を家庭環境の違いから素直に受け入れられない。チョン・ジョンは、スー・ユンジンを諦め切れず…。

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愛される花(2018:原来你还在这里 全36話)3.5

蘇韻錦(スー・ユンジン)役/ヤン・ズーシャン、程錚(チョン・ジョン)役/エルビス・ハン、沈居安(シェン・ジューアン)役/トビー・リー、周子翼(ジョウ・ズーイー)役/タン・ジェンツー、莫郁華役(モー・ユーホア)役/スー・チン(蘇青)

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ネタバレなし感想

男主役チョン・ジョンの一途な恋愛を高校時代から大学、社会人まで描いたドラマです。ヒロインや仲間たちの恋愛模様、家族関係なども交え、派手な展開はないですが淡々と心の動きや成長などが描かれていました。私は主役、脇役陣の恋愛関係(片思い、両想い含め)の展開が読めなくて、ハッピーエンドも悲しい終わり方もあり得ると思って【最後はどうなるの!?】とハラハラ気になり、そこが面白かったです。

俳優さんについて。私はチョン・ジョン演じるエルビス・ハンがとても素敵だと思って観ていたので、逆にヒロインの役柄と女優さんがちょっと魅力が少なく感じました。感情の起伏のあまりない役だったせいもあるかもしれませんが、他の脇役の女優さんの方が美人だと思ったし、他の女キャラのほうが感情移入できました。

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ネタバレあり感想

ネタバレありです。ご注意ください。

上でも書きましたがチョン・ジョン(演者込みで)が素敵だと思って観ていたんですが、終盤ユンジンと別れるシーンは「あら??」ってなりました。確かに彼が急病のときユンジンは仕事でずっと連絡つかなくて病院に駆けつけるのが遅かったし、退院の日も仕事や慰労の飲み会で付き添えなかったうえ、帰りが遅くなったけど…「それって仕方ないんじゃ?」と私は思いました。逆にチョン・ジョンのほうが、退院くらい友達に付き添ってもらうから仕事行って、とユンジンに言ってほしいなと思いました。今までユンジンにべた惚れでかいがいしかった彼がここに来て急に心が狭くなった印象で少しがっかりしました。(今までのクールなユンジンに積もり積もってたのかな?ロボットとか冷たいとか言ってたし…)なのでその後の展開は最後にハッピーエンドになっても感動は薄まってしまいました。

私はジャン・ユエとシェン・ジューアンのカップルが一番良かったかな。気が強そうなジャン・ユエがシェン・ジューアンに対しては恋する乙女で可愛かったです。彼の終盤の裏切りには、どんな理由でも自分を愛してくれる女の子(妻)を傷つけるな(怒)と思いましたが…ハッピーエンドで良かったです。

ズーイーとユーホアの二人にもハラハラさせられました。ズーイーの結婚の報告の仕方は酷かったし、ユーホアはジンズとくっついた方が幸せになると思いましたが、終盤父が亡くなって色々と大人になったズーイーとなら幸せにやっていけるかな。

思いのほか全カップルハッピーエンドという大団円でした。ユンジンを想っていた社長もわきまえたアプローチで大人で良かったですね。

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