瓔珞<エイラク>の富察傅恒(フチャふこう)総まとめ。登場シーンと見所感想・早見表。視聴2周目も【許凱シューカイ】を楽しむ!

恋愛と権力と策略(古装劇)

富察傅恒(フチャふこう)の出演シーンを効率よくチェックできるように、話数ごとの登場率とエピソードをピックアップして感想と共に載せました。富察傅恒(演:シュー・カイ)に特化した総まとめになっています。【注意:ネタバレあり

登場率は色のついた星が多いほど出演シーンも多いということになっています。(感覚でつけています)

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瓔珞<エイラク>1~10話

富察傅恒の登場率エピソードと感想

第1話 運命の紫禁城

 

第2話 枇杷膏の秘密

 

第3話 霊柏を騙る者

終わる数分前にやっと初登場~~!!女官たち(エイラク含)の目の前を通り過ぎていきました。10人以上の女官たちが「富察侍衛よ!!」ってキャーキャー黄色い声!私もここに参加したいです(笑)

女官の錦繍が厠に行くと嘘をつき彼の行く道を先回りしハンカチを落としても、顔色一つ変えずそれを踏む傅恒(笑)傅恒の目の前でわざと転ぶ錦繍をエイラクが起こしたり。ギャグのようで楽しいエピソードでした。

第4話 後宮の主として

玉の輿を狙う錦繍をたしなめ「畜生で恥知らずな男どもと考えが一緒」と忠告したエイラクが一人になると、傅恒登場!「畜生?恥知らず?そういったな魏瓔珞」って。立ち聞きしてたのね!

「偏見があろうと男を侮るな」と逆にエイラクに忠告する傅恒。「肝に銘じます」と立ち去るエイラクの後姿を見てほほ笑む傅恒が可愛い。女官たちに興味なさそうにしていたのに、エイラクには興味を持った様子。

第5話 偽りの妊娠

エイラクが慶錫に渡した石ころを「私的な物のやり取りは認められぬ。出せ」と取り上げる傅恒。石ころでも罰を与える真面目な傅恒です。

第6話 消えた孔雀糸

 

第7話 繍坊の対決

皇帝に泰状を見せられて意見を求められる傅恒。皇帝はお茶で濡れた服を着替えたときに首に針が刺さり、その針を傅恒が抜いてあげました。

第8話 玉佩の持ち主

エイラクが、傅恒の目の前でわざと姉の死に関連ありそうな玉佩を落とし、その後傅恒がやってきて「先程の玉佩は私の物だ」と言います。玉佩についてエイラクが色々尋ねると、彼は「落とした物」だと答え、最後には「気安く笑いかけるな」とつれなく去るのでした。

エイラクに姉を殺した犯人と疑われている傅恒です(涙)

第9話 太監の凶行

エイラクが男に襲われ、火事に見せかけて助けを求めます。皆が集まってくる中、傅恒もやってきます。

その後、傅恒がエイラクに薬を持ってきてくれます。自分で塗れと言う傅恒。「なぜよそ見を?」エイラクが聞くと「おなごの体を直視できぬ」とそっぽを向いたまま答える傅恒がとても良い!!

エイラクが貴妃を追い詰めた件で「皇后さまがいたから、虎の威を借る狐だった」と言うと傅恒は笑う。とても良い感じの二人で心が通い合ったかのように見えても、エイラクは傅恒を姉を殺した犯人と疑ったままなのでした(涙)

第10話 必死の金策

傅恒は皇后(姉)と話した帰り道、エイラクにつまずいたふりで抱き着かれます。彼女は温かい手炉をプレゼントしてくれ、貰ったときはそっけない様子だったけど実は嬉しくてたまらなそうな傅恒が可愛い!海蘭察に自慢げにするところも可愛くて笑えました。

その後、手炉が破けた件でエイラクを疑う傅恒。こっそり背後から現れたエイラクを避けたせいで、二人地面に倒れて胸キュンな雰囲気になるのも必見です(笑)私に恨みでもあるのか?という傅恒の体を触るエイラク。抜け抜けと火傷したのが若様でなくて良かったと言うエイラクに、私の考えすぎかと言う傅恒が不憫(笑)顔が赤くなる傅恒が可愛すぎでした!

 

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瓔珞<エイラク>11~20話

富察傅恒の登場率エピソードと感想

第11話 だまし合い

 

第12話 復讐の果実

海蘭察から雪球(犬)を処分する役目を譲り受けたエイラクを見かける傅恒。「女子に犬が殺せるかな?」という海蘭察に、「魏瓔珞をみくびるな」と言う傅恒。ちゃんとエイラクをわかっていたようです(笑)

第13話 親と法

傅恒はエイラクが雪球の処分を譲り受けたのは、何か企んでいるのかと怪しみます。しかしエイラクが雪球を殺さないで飼っていたことを知り、君のことを信じようと言うのでした。

傅恒につかまれた腕が赤くなったので、息をかけて冷ましてなんて言う積極的なエイラクとのやり取りも楽しいです。

第14話 盗まれた書

慶錫(侍衛)がエイラクに誘われたと言い、陥れようとしてくる中、傅恒は皇帝の前での裁きを提案したり、冷静に助け舟を出します。その後「若様、感謝しています」と可愛らしく笑うエイラクにボーーーッと惚けた顔になる傅恒がこれまた可愛すぎでした!

しかしエイラクはまだ殺された姉の件で傅恒を疑っていて…(涙)

第15話 胸に刺した匕首

肉にかける塩の件で、さすがにもう傅恒はエイラクが何度も自分を陥れていたことを確信します。阿満を殺したのは自分でない、信じぬなら匕首(刀)で私の胸を刺すがいいと言う傅恒の胸に本当に刺すエイラク。

エイラクが刺したことを皆に隠した傅恒の言動で信じようとするエイラク。謝罪の意思があるなら薬湯を飲ませてとエイラクにいう傅恒が可愛い!薬湯を「熱い」とか言ったり(笑)深く刺さなかったのは私への情からか?と言ったり、良い雰囲気になる二人。それをちゃかす海蘭察が楽しい。

第16話 堕ちた妃

 

第17話 母子の受難

阿満が亡くなった日の当直名簿を確認するエイラクに傅恒はその日は宴が催されていて皇族がたくさん参加していた、諦めろと言いますが、エイラクが諦めないというと傅恒は手助けをすると言ってくれるのでした。

第18話 涙の舞

 

第19話 決死の大芝居

高貴妃の件でイライラするエイラクをたしなめる傅恒。宴を中座したものはいないと報告をする傅恒に、本当ですね?と顔を近づけるエイラク。ドキドキしたように目を泳がせる傅恒が可愛すぎます。

第20話 誕生日の贈り物

夜中、病で伏せっているエイラクに薬を塗ったり汗を拭いたりして看病してあげる傅恒。そして頬に唇を寄せるのでした。こういうシーン待ってました!(笑)

元気になったエイラクに、看病に来てくれたのは若様でしょう?と聞かれても知らないとしらを切る傅恒。しかし海蘭察のせいですぐばれるのが笑えました。なぜ口づけを?とエイラクに言われて「あの…その…」と、うろたえる傅恒もグッド!

花火を見てはしゃぐエイラクを見て嬉しそうな傅恒。二人はお似合いで…幸せになってほしいと思いました。

瓔珞<エイラク>21~30話

富察傅恒の登場率エピソードと感想

第21話 消えた“仏の蓮”

 

第22話 証拠の帯

皇后のところに来る傅恒。傅恒が飲もうとしたお茶にエイラクが何かを入れたと純妃に言われます。他人が何を言おうと信じぬ、私を殺そうとしたのか?とエイラクに問う傅恒。

第23話 雷雨の夜の怪

高貴妃のそそのかしにエイラクは乗らなかったと分かりホッとする傅恒は、姉を殺した下手人をこのまま追及し続けるとエイラクが危ないと話します。しかしエイラクが化け物に扮して皇族を脅した仕掛けをし、それに気づいた傅恒はエイラクを諭します。すぐにエイラクのしたことに気づく傅恒は賢い!

第24話 義妹の鉄槌

弘昼がエイラクに気があると忠告され顔色が変わる傅恒。すぐエイラクのところに訪れるのが良い(笑)弘昼の首を絞めてエイラクに近づくなとすごむ姿が素敵

第25話 真の下手人

エイラクを襲う輩たちをやっつける傅恒がカッコイイ!

第26話 身分違いの恋

傅恒は皇后にエイラクを娶りたいと伝えます。心から思う者を娶りたいと真剣なまなざしの傅恒が素敵。でもエイラクと会うと照れてるのかそっけない(笑)

皇帝に魏瓔珞だけは許さないと言われても揺るがない傅恒です。

第27話 因果の稲妻

「君を娶りたいのだ」とエイラクに言う傅恒。しかし「私はあなたにふさわしくない。好きだけど私には復讐のほうが大事なの。距離を置いて」と言われる。涙ぐむ傅恒が可哀そう

第28話 辛者庫の夜

辛者庫に送られたエイラクのもとへ行き、陛下に結婚の許しをもらおうと連れ出そうとする傅恒。君にかけた情をどうやって一生かけて返すのかという傅恒にエイラクは衣を脱ごうとする。(!!)

第29話 奇妙な友情

「君子と言えども男だ」とエイラクの服を戻す傅恒。気持ちの整理がつくまで待つと言い、そしてオデコにチュッ。恥じらうエイラクに、意外と奥手だと笑う傅恒。このシーンも良い!

第30話 蝙蝠に襲われた宴

皇后が倒れ目を覚まさない中、見舞わずに強がるエイラクを傅恒は優しく影から見守っている。信念を曲げて女官を買収してエイラクに手加減しろと頼んだりも。

瓔珞<エイラク>31~40話

富察傅恒の登場率エピソードと感想

第31話 辣腕なる代行者

長春宮の近くの通路前で居眠りする傅恒。そこに来た爾晴に君を娶るわけにはいかないとはっきり言う。

第32話 舞に散りて

 

第33話 皇帝の苦悩

長春宮にこっそり来たエイラクと鉢合わせする傅恒。純妃が傅恒がエイラクを好きと言う噂は荒唐無稽と言う。傅恒は「私事ゆえ干渉しないで下さい」とハッキリ言い返してカッコイイ

第34話 卑怯な提案

エイラクと傅恒が長春宮で夜中にいるところを皇帝に見られてしまう。高貴妃を呪った罪でエイラクが罪に問われ、エイラクは自分で潔白を証明しますが、皇帝は侍衛(傅恒)と逢引きをしていたとその罪を問うのでした。

傅恒が爾晴を娶るからと皇帝にエイラクの放免を願い、エイラクは牢から出られます。

エイラクは「厳罰でも受け入れる覚悟でいた。あなたとの絆を信じていた。でも諦めたのね、あなたが先に」と言うのでした。

この回はつらい!!エイラクなら何とかして牢から出られたような気がしてしまうし、殺されるわけじゃなかっただろうから、傅恒が爾晴と結婚なんかしなくても大丈夫だったんじゃ?って私は思ってしまって…(涙)傅恒の決意にガッカリしてしまいました…。

第35話 縁談の波紋

純妃が傅恒に心奪われた回想シーンの傅恒が可愛い。剣の練習中で少し若く見えます。皇后が目覚めて「あなたはバカ。エイラクはあなたを絶対許さない」と傅恒に言います。「でもこうしなければエイラクを助けられなかった」と傅恒は答えます。…そうかな?他に方法があったんじゃないかな?と私はずっとモヤモヤ(涙)

第36話 雪中の三歩一叩

本当に後悔しないのかと海蘭察は聞きます。「しない」と答える傅恒。思いつめた顔が悲しい…。婚礼の日、鮮やかな赤い婚礼衣装の傅恒。険しい顔で一点だけをみつめていました。爾晴にも「後悔していない。心にまだ彼女がいるから時間をくれ」と言います。

第37話 懐かしき長春宮

1年後。長春宮でエイラクと会ってもエイラクは笑顔で傅恒に接します。傅恒は気まずそうな、エイラクの平気な様子に少し驚いたようなとまどったような顔。

第38話 我が子の命日に

傅恒の屋敷に仕える女官が自分を呼ぶ呼び方にエイラクを重ねます。爾晴には冷たい顔。

第39話 大晦日の悲劇

皇后の壮絶な出産シーンを見て、外に飛び出して泣くエイラクの耳をふさぎ、彼女は死んでない悲劇は発生してない泣くなと寄り添う傅恒。ありがとうって去るエイラクをついエイラクと呼び止める。でもエイラクはそのまま行ってしまうのでした。

第40話 最後の願い

皇帝に、子をなくした皇后を紫禁城の外で休養させてあげてほしいと跪いて頼みこむ傅恒。しかし聞き入れてもらえません。

瓔珞<エイラク>41~50話

富察傅恒の登場率エピソードと感想

第41話 友の苦しみ

金川の闘いに名乗りを上げる傅恒。引き留めようとする爾晴と激しい言い合い。

第42話 鳳凰と錦鯉

エイラクは皇后の仇を打つ決意をするとき、傅恒との出会いからのことを思い返す。

第43話 寵愛と嫉妬

 

第44話 栄光と後悔

戦いに勝って3年ぶりに帰ってくる傅恒。エイラクが皇帝の妃になったことを知ります。だますなと信じられない様子。輿に乗ったエイラクを見て唖然と立ち尽くす傅恒。涙をポロポロ流します。部屋でも涙を流し続け、「戦いの中思っていた。もし勝って帰れたら彼女は恨んでるかもしれないが一生彼女のそばにいようと」と女官に気持ちを吐露するのでした。

…傅恒は戦で勝って手柄を上げて、エイラクと結婚させてもらおうと思ってたの?こんなに涙を流す傅恒は初めて。こちらも泣けてきます(涙)

第45話 梔子の花

傅恒はエイラクに「なぜ自分が戦いから帰ってくるのを待たずに妃になったのか?」と聞きます。エイラクは「あの雪の日に情は断った」と答えるのでした。

第46話 連環の計

エイラクからもらった香袋を必死で探す傅恒に彼女への想いを感じて…(涙)。部屋に隠れていた子供にお菓子を与え膝に座らせてあげる傅恒。子供とのシーンを見ると、本当ならエイラクと傅恒と子供とで過ごす日々があっただろうに…と思ってしまい悲しくなる。

爾晴が抱き着いて追いすがっても目もくれない傅恒。当たり前だけど爾晴といるときの傅恒は冷たい目で、見てるこちらもしんどくなる…。

第47話 雪解け

皇帝と傅恒は剣の手合わせをします。そこで傅恒は「エイラクを手に入れたのだから、大切にすべき」と言うのでした。

第48話 非道な仕打ち

エイラクの計画(二人でいるのをわざと皇帝に見られるようにしたこと)に気づいていた傅恒。傅恒が子供に優しく話しかけるシーンを見ると私はなんだかホッ。

第49話 馬上の愛妃

爾晴は傅恒の屋敷の女官を妓楼に売り、間接的に殺させます。傅恒は彼女に離縁状を叩きつけますが破られ、自殺未遂までされ離縁はあきらめます。静かに絶望したように涙を流す傅恒を見るのがつらい…。戦いに行く傅恒を見送ってくれたエイラクには嬉しそうな傅恒。

第50話 無実か無能か

 

瓔珞<エイラク>51~60話

 

富察傅恒の登場率エピソードと感想

第51話 乱心の裏で

 

第52話 剥がれ落ちた仮面

 

第53話 思惑うごめく親蚕礼

 

第54話 悪妻の最期

 

第55話 予期せぬ内通者

 

第56話 乳母の文

 

第57話 新たな友情

 

第58話 長すぎた骨休め

傅恒が戦場から帰ってきます。円明園で3年過ごしていたエイラクに会いに行き、野心的だった君は入宮した理由を忘れたのか?と紫禁城に戻るように言うのでした。

傅恒が久しぶりに登場!傅恒が画面に出てくると爽やか!ドラマが華やぎます。

第59話 妖魔か転生の公主か

傅恒は皇帝に、戦利品の銃を献上する。

第60話 二人を救った嘘

 

瓔珞<エイラク>61~70話(最終回)

富察傅恒の登場率エピソードと感想

第61話 悲しみの花嫁衣裳

福康安(息子)と手をつなぎ歩く傅恒。こういうシーン好き。明玉が亡くなり、エイラクが傅恒の前で大泣きをします。やっぱり傅恒の前だから?皇帝の前ではこうは泣けなかったのかな。

第62話 落ちぶれた妃

傅恒は思いもがけず順嬪と会い、彼女に傅恒の付けている香袋を見たときエイラクは傅恒の想い人だと知ったと言われます。

第63話 水桶の中身

傅恒とエイラクはそれぞれ順嬪に二人で駆け落ちするようにそそのかされます。しかし二人とも賢かった!ちょっとだけ傅恒は迷った瞬間もあったんじゃ?って気もしたけどさすが理性のある二人です。

第64話 停戦協定

終盤、10年たって髭のはえた傅恒登場!!

第65話 口うるさい皇子

通路で袁春望とすれ違い、怪訝な目で振り返って見つめる傅恒。

第66話 二重の暗殺劇

銃の演習を皇帝と見守る傅恒。暴発した銃の仕組みをエイラクに説明します。二人ともちょっと老けた雰囲気が出ていました。あの若かりし頃の可愛くて悲しかった恋愛のステージが終わってしまったと思うと少し悲しくなりました。

第67話 深まる亀裂

傅恒は皇帝に銃の事故は第4皇子が仕掛けたことだと思うか問われ、考えを述べます。

第68話 悪魔の提言

傅恒は弘昼と取っ組み合いのけんかになる。その後、出征することになった傅恒。エイラクに会ったときに、和親王(弘昼)に気をつけろと忠告します。「ここ最近全部の戦いに勝利しているから心配ないわね」と言うエイラクに「信じてくれてありがとう」そして「瓔珞、珍重」(訳:エイラク、体大事に)こうして別れるのでした。

第69話 船上の騒乱

 

第70話 来世への誓い

瀕死のエイラクの朦朧とした意識の中、傅恒が見えたと思うエイラク。しかし実際は海蘭察でした。エイラクの毒を治す薬を取りに行ったときの障気にやられて傅恒は亡くなったと言われます。

この世では私が君を守った。来世では君が私を守ってくれるか?」という質問を託されていると海蘭察は言います。エイラクは皆を下げ誰もいない部屋で、傅恒を思い浮かべ「わかったわ」とほほ笑み涙を流すのでした。思い浮かべた傅恒もほほ笑み、その後、傅恒が歩いていく後ろ姿が映ります。

涙涙の最終回でした。傅恒の最後の問いは(※中国語字幕直訳してます)つまり来世では私と一緒になってくれるか?ってことだと思いました。それを誰もいない所で本音でエイラクは答えたんだと。

エイラクは傅恒と皇帝のどちらを愛していたか?って皆最後に気になる部分かと思いますが、私は傅恒だと思います。皇帝のことも愛してはいると思いますが、もっと強く純粋に愛していたのは傅恒のほうなんじゃないかな?終盤での何もお互い言わなくても気持ちが通じている部分からしても、男女の愛もあるけどそれすらも超えた関係に思えました。本当に素敵な関係でした。

このドラマは策略、恋愛、色んな面で本当に楽しめたドラマでした!

 

めちゃくちゃ長い記事になりました。最後まで読んでくれた方ありがとうございます!

コメント

  1. ぎわっち より:

    柚子さんこんにちは
    渾身の許凱まとめ見せていただきました。
    エイラクはBSの方逃していてch銀河で週1、3話ずつ放送を観ているので
    今日7〜9話です。まだやられたらやり返すような展開なので小気味いいですね。
    許凱は雑誌で見ていただけで丸顔かと思っていたらシュッとしたイケメンなのですね。
    乾隆帝ニエ・ユエンもイケオジだし、海蘭察ローレンス・ウォンも可愛い(^.^)
    youtubeでキャストコメント見たら主演のウー・ジンイェンが別人のようで全くエイラクに
    見えなくてびっくりしました。メイクの妙でしょうね。

    今1番先が待ち遠しいのが「百華の姫」です。
    チラッと銀髪の写真と原題が「白髪?」とかいうのを見てどうなっていくのか
    ますます興味深く楽しみになってきました。

    マー・スーチュンとダン・ルンの「私だけのスーパースターmr.fighting」も見始めて
    割と新しいドラマのはずなのに何かレトロな雰囲気。舞台が北京なのでしょうか。 
    今まで見たドラマは多分舞台が上海ばかりでオシャレだったので
    こんなにも違うものなんだなぁと発見した気分です。
    的外れだったらご指摘下さい(・・;)

    • 柚子(ゆず)柚子(ゆず) より:

      ぎわっちさんこんばんは。ぎわっちさんはまだエイラク序盤だったんですね。許凱は私はけっこう丸顔で童顔かな?と感じたりです。カッコいいんだけど可愛いですね(^▽^)
      エイラクでの服装がなぜかやけに体格良く見えます。大好きなドラマに大好きな俳優さんなので気合入れて記事書きました(笑)
      エイラクの主演女優さん時代劇メイクと普段の感じが違うのわかります。髪型や衣装やメイクで全然変わりますね。

      たまたまYoutubeで最近見かけた現代劇ドラマのヒロインがどこかで見たような?誰だっけ?とずっと考えていたんですが、陳情令で肖戦が甘えていたお姉さんだ!って気づきました。
      女優さん(俳優もですが)は現代劇と時代劇古装劇では本当に分かりづらいと思いました。

      白華の姫、白髪気になりますよね。中国ドラマって同じ題材が他のドラマでも使われたりするみたいで、中国放送当時、他のドラマでもちょくちょく白髪姿を見かけました(笑)
      (偶然?流行り?かはわかりませんが…)

      私だけのスーパースター、観てるんですね。私は何話かをちょろっと観たくらいなんですが、確かに映像が古そうな感じしました。撮影地は北京と書かれてました(^▽^)/

  2. ねりぽぐ より:

    柚子さんこんにちは。
    はじめまして、ねりぽぐと申します

    コロナで自宅待機中、アメドラにも飽きた頃たまたま観た中国史劇からどっぷり嵌ってしまった超新参者です。

    傅恒くんのまとめ、圧巻です。凄い!!
    私はBS12視聴組なので、涙を呑んで視聴完了話までで読むのを我慢しました(笑。
    全話観たら、改めて記事を全部読ませて頂きます!

    でも、途中まででも「あった!あった!!この場面!!!」「(柚子さんと同じで)このシーン、自分も萌えた~!!!」と首が千切れんばかりにPCの前で頷いてしまいました。

    傅恒と瓔珞がハッピーエンドにならないと知った時には暫く立ち直れなかったです(←ドラマのCMを見た時点で普通は気づきそうなものですが・・・バカ過ぎる)

    他の記事も拝読させていただきましたが、私の様な新参者にとっては宝の山な情報ばかりでした。
    中国史劇に嵌ってからネットを漁る毎日ですが、如何せん柚子さんのように中国語が出来ないので好きな俳優&女優さんの面白そうな記事やYouTube動画を見つけても全く何を言っているのかわからず(涙)。

    Twitter等の主要なSNSのアカウントを持っていないので、フォローさせていただく事は出来ないのですが柚子さんのTwitterは拝見させて頂きたいと考えております。

    これからもサイトとTwitterの更新、楽しみにしております。
    長々と駄文を申し訳ありませんでした。

    • 柚子(ゆず)柚子(ゆず) より:

      ねりぽぐさん初めまして(^▽^)コメント頂きありがとうございます。自宅待機中に中国ドラマにはまったとか好きになったという方多そうですね。嬉しいです!

      傅恒まとめ、全話観終わった後もぜひ楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。よく読むと、傅恒について「可愛い!」ばっかり書いていますね(笑)
      瓔珞と傅恒は…残念でしたね。時代劇やファンタジーはハッピーエンドにならないパターンがあるので、余計気持ちが入ってしまいますね。悲恋だといっそう心に残ったり。なので傅恒(許凱)には気持ちがいっそう入りました。この気持ちをどうにか形にしたいと思い、今回の記事を書いたんですが、好きなことはスラスラ苦も無く書けるものだと実感しました(^▽^)

      私の中国語理解力も実はそこまででもなく…(基本が分かる程度というか)もっと中国語が分かったらもっと深いことを記事にかけるのにと悔しく思うこともたくさんあったりです^^;でも少しずつ中国語力も向上していくと思うので今後もっと楽しく深い記事が書けたらなと思います(^▽^)/

      Twitterまで見ていただきありがとうございます!

      またいつでもブログにいらしてくださいね(^▽^)/

  3. ぎわっち より:

    柚子さんこんばんは
    私はネタバレOK、むしろネタバレを見てからの方が安心してドラマを見ていられる方なので今回の記事も最後まで読んでしまいましたが、大筋 清代で自身の才覚で困難を乗り越えて成功を収める、でも男女の話的には切ないような点で「月に咲く花のごとく」を思い出してしまいました。
    youtubeでエイラクの面々が何かのセレモニーに出ているの見たら前髪のある許凱はクールな印象で辮髪だと可愛らしさがあるなと思いました。CMで「招揺」をちらっと見たらまた全然違う許凱!あ、「招揺」もやってたんですね(^^;)

    シュエン・ルー、江厭離のイメージがあまりにはまっていて現代ものどころか時代劇だろうと他の役なんて想像したくないくらいです。いつまでも魏無羨のマドンナでいてほしい(笑)
    脱線しますが、彼女の夫となった金子軒役の俳優さん、「麗王別姫」で見つけて思わず「孔雀男~」って笑ってしまいました。 字幕で魏無羨が彼のことを孔雀男って言っててその表現が言い得て妙(笑)これは実際に中国語でそう言ったのか翻訳した人の意訳のセンスなのか・・・私のツボでした。

    エイラクでも見たことある女優さん結構いたのですが、純妃って「霜花の姫」の風神でしたね。
    毎日見てるくせに思い出せない自分に呆れました(-_-) 
    皇后チン・ランの侍女明玉も「笑傲江湖2018」の岳霊珊、こちらも見たばっかりなのに気が付かず。

    NETFLIXでスルーしていた「金枝玉葉」何の気なしに昨日見て驚きました!エイラクのスピンオフがあったとは!
    しかもまたもやすでに柚子さんの記事にあったのに気が付かなくて。エイラク見てからの方がいいという助言も
    時すでに遅し(笑) 始めに書いたようにネタバレOKですし、エイラクが終わるのはまだまだ先ですし、こちらは
    時間も話数も短くてあっという間に見てしまいそうです。

    • 柚子(ゆず)柚子(ゆず) より:

      ぎわっちさんこんばんは。なるほど《月に咲く花の如く》に似てる部分確かにありますね!ヒロインは人生としては成功しても、一番愛する人とは一緒にいられなかったという、この部分。ヒロインの賢さも一緒ですね。両方素晴らしいドラマでした(^▽^)

      ネタバレ、ぎわっちさんはむしろ知りたい派なんですね。私は極力知りたくない派で、思いがけず知ってしまった場合、その度合いによってはその後を見る気力がなくなってしまったりします^^;人によって本当に色々ですね~。色々と言えば面白いと思うドラマも人によってはつまらないと思う場合もあるでしょうし、感覚はそれぞれなんでしょうね。

      《招揺》やってます(笑)許凱は序盤とその後で髪型が違うので印象もすごく変わります。可愛かったりクールでカッコよかったりですね。彼は女優さんにモテそうだな~って他の俳優さんよりも思ったりします。なんか男らしい部分も感じて個人的な印象ですが。(私が好きなだけかもしれません笑)

      金子軒役の俳優さん、目が少し離れた感じの俳優さんですね。孔雀男ですか。そのあたりあまり覚えていなくて中国語字幕ではどうだったかな。翻訳する人によっても字幕って変わりそうですよね。

      エイラクの女性陣は沢山いるので色々なドラマで今後も見かけそうですね。明玉も地味に色々出ていそうですね。

      金枝玉葉は、でもそこまでのネタバレではないかもしれません。傅恒関連でちらっとセリフがあって「え!」って私は当時知らなかったので驚いた部分があったとかくらいかな?あっというまのスピンオフでした(^▽^)

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