《あったかいロマンス》各話あらすじ!感想と胸キュン度つき。理系イケメン男子と小柄可愛い女子の大学同居物語!

各話あらすじ

あったかいロマンス》(致我們暖暖的小時光)全24話の各話あらすじです。恋愛系エピソードメインになるべく簡潔にまとめています。感想付き。(BS12で1月24日(日)14時から放送)高身長イケメン理系男子とほのぼのヒロインの胸キュンドラマ!【目次はクリックできます】

スポンサーリンク

あったかいロマンス★1話~4話★

1話【最悪の初対面】胸キュン度

モーモー(大学四年の女の子。就職活動中。女子寮暮らし)は朝、フー・ペイ(モーモーが密かに想いを寄せる同級生)の運転する自転車の後ろに乗り就職の面接に向かう途中、自転車に乗ったグー・ウェイイー(フー・ペイの友達。物理学科成績トップ)とぶつかってしまう。地面に倒れるモーモーを大丈夫かと気遣うグー・ウェイイー。

その後、グー・ウェイイーは電子力学研究室のテストを受ける際、リュックの中から生理用ナプキンが出てきて驚いて机の中にしまう。朝、モーモーのリュックと入れ替わっていたのだった。学生証がない彼はテストを受けられず、モーモーも面接で自分の広告の作品を出すことができず落ちてしまう。フー・ペイの計らいでモーモーとグーウェイイーは大学でリュックの交換をする。モーモーが中を確かめると生理用品がないことに気づく。「いいの。あげるわ」と言うモーモーに「説明を」と焦るグー・ウェイイー。

モーモーはフー・ペイに明日面接が入ったと話すと遠いから付き添うと彼は言ってくれる。しかし待ち合わせに来なかった。モーモーはひとりでバスに乗り、スマホ片手に道を歩いているとバッグを男に引ったくられ転んで怪我をしてしまう。フー・ペイに電話するとグー・ウェイイーが出る。「バッグを盗まれて帰れない。携帯の電源も切れそうだからフー・ペイに迎えに来てと伝えて」と頼む。グー・ウェイイーはフー・ペイが見当たらないため代わりに迎えに来てくれる。タクシーの運転手に「病院へ」と言うグー・ウェイイー。「病院に行くほどでも…」とモーモーは言うが彼は「最悪の結果は切断だ」と言い、病院へ行くことになる。

病院に着くと車椅子を持って来るグー・ウェイイーにとまどうモーモー。「擦り傷だけで車椅子を借りた?バカップルか?」と医者に言われる。その後フー・ペイが来てモーモーの車椅子を押してくれるが、すぐに彼女を置いて薬局に行ってしまう。そんな彼の姿に「私達の周波数はいつも合わない。期待するだけ無駄なの?」と思って泣くモーモー。グー・ウェイイーは彼女にティッシュを投げ「泣いてない」と言うモーモーに「汗をふけば」と言うのだった。

(感想)生理用品のくだりは笑ってしまった(笑)グー・ウェイイーは大げさだけど知り合ったばかりのモーモーに対してフー・ペイよりも考えてくれてる!

2話【モーモーの恩返し大作戦!】胸キュン度

モーモーはフー・ペイに就職の面接に行くと話すと彼は付き添うと言う。モーモーがバス停で待っているとグー・ウェイイーが来る。行けなくなったフー・ペイに付き添うよう頼まれたのだった。バスに乗るとグー・ウェイイーはモーモーから離れた席に座る。しかし担当教員のシュー先生が乗って来るとモーモーの隣に移動し、モーモーが聴いていたイヤホンを片方耳に付ける。先生もグー・ウェイイーに気づき「例の話だが答えは出たか」と聞いてくる。「デートで忙しくてそんな暇はないです」と返す彼に「デート?」と驚くモーモー。「だろ?」と彼はモーモーを見る。先生は「重要な選抜テストがあったが彼は学生証がなくテストを受けられなかった。物理学科はチャンスを与えたが彼は不公平だとか言って受け入れようとしない」とモーモーに説得を頼む。

面接後二人はご飯を食べて寮に戻る。グー・ウェイイーは同室のフー・ペイに「モーモーは美人かな?」と聞かれ、バスでの帰りのことを思い返す。モーモーがうとうとしていて、彼女の頭を指で押して戻すのを繰り返し、自分の肩にティッシュを敷きそこにちょうどモーモーが頭を乗せて眠ったのだった。グー・ウェイイーは「よく見てない」と答える。一方、モーモーは同室の女子に【ご飯を一緒に食べた相手の名】を聞かれ、グー・ウェイイーと答えると皆は彼を知っていた。「毎年成績がトップで自分の顔面偏差値に気づいてないイケメン」「絶品の理系男子」「でも最近ダメ学生で有名になってる。学生証を忘れるし」と噂するのだった。

リュックが入れ替わった埋め合わせをしたいモーモーはバスで会ったシュー先生を訪ね、一緒にグー・ウェイイーがテストを受けられなかったジャン教授の元へ行き【グー・ウェイイーは物理学科で3年連続成績トップで最高の逸材】とアピールする。ジャン教授は「博士課程の問題を彼氏に解かせてくれ。レベルを確かめたい」と言う。その後モーモーはフー・ペイと共にグー・ウェイイーのもとへ行き、ジャン教授の問題の紙を渡し「ジャン教授は期待してないと。これはえげつなく難しい問題でレベルを試したいって」と発破をかけるとグー・ウェイイーは問題を解き始める。

その後三人でご飯を食べに行く。お店のテーブルでフー・ペイは女の子に電話をし始め、店員に「彼女さんもビール?」と聞かれると「友達だ」とモーモーのことを答える。モーモーは「飲むわ」とやけになったように何杯も飲む。そんななかシュー先生が偶然現れ「また彼女とデートか?」と言う。「はい」と答えるグー・ウェイイーにフー・ペイは驚く。モーモーを女子寮に送った後、フー・ペイはグー・ウェイイーに「彼女とどんな関係だ」と聞く。グー・ウェイイーは恋人のふりをしてもらったことを話し「彼女と向き合え」と言う。フー・ペイは「ただの友達だ」と返すが「彼女に近づくな」とも言う。

……高校時代。「俺達気が合うし大学入ったら付き合おうか」とフー・ペイに言われ、モーモーは頷く。しかしフー・ペイのことを好きな女子に「卒業したらフー・ペイと付き合う気?」とモーモーが責められた際フー・ペイは「そんな関係じゃない」と言い、モーモーは怒る。その後「ごまかしただけ」と弁解するフー・ペイとモーモーは言い合いになり「今後は友達だ」「それがいいわね」となった二人だった。……

(感想)モーモーとグー・ウェイイーのエピソードが良い。まだちょっとしたやり取りだけどすでに胸キュンな感じです(笑)モーモーとフー・ペイの関係って高校時代からなんだかややこしい…。

3話【突然の訪問者】胸キュン度

グー・ウェイイーは解いた問題をジャン教授に渡す。回答を見た教授は「うちの研究所に迎えよう」と言う。本来の選抜テストで最高点をとった学生を迎えるべきだとグー・ウェイイーが言うと「その学生も迎える」とジャン教授は言い、グー・ウェイイーはジャン教授の研究室に入ることにする。

モーモーは普樺会計事務所の面接に行き「実習生として入り、能力を示してくれたら採用する」と言われ働くことにする。母に電話で勤務先の場所を話すと大学から遠いと心配される。その後「友達のシューおばさんの家が近くて今は空いてるから住んでもいいそうよ」と母に言われ、モーモーはその家に住むことにする。自分の好きなようにインテリアや食材を配置し、くつろぐモーモー。そんななか、母から「実はシューおばさんのお子さんが明日から数日間帰るというの」と電話がくる。夜中にホラー映画を見ていると、家のドアが開き誰かが入ってくる。叫び声をあげるモーモー。見るとグー・ウェイイーが立っていた。グー・ウェイイーはシューおばさんの息子だったのだ。

ドラえもんのシールを張った壁や、お菓子で散らかったテーブルを見まわすグー・ウェイイー。外は雷が鳴り響き、怖いモーモーは「出て行くのは明日でも?」と聞く。グー・ウェイイーは了承し、食べていたビーフンを早く片付けろと言う。「ぐずぐずするな」と言われ「ノーブラだから無理なのよ」とストールをかぶって胸を隠すモーモー。着替えたモーモーはグー・ウェイイーと一緒に部屋の掃除をし、終わると彼はシャワーに行く。モーモーは洗面所に置いておいたブラジャーのことを思い出し焦る。グー・ウェイイーは洗面所で桶に入った泡だらけのものを不思議がり、傍にあった歯ブラシを使って持ち上げるとそれはブラジャーだった。

モーモーは母に電話し男だと知らせなかったことを怒る。「相手は美形なうえに秀才でしょ。あなたが見初められるなら」と母は笑う。一方グー・ウェイイーも母にどういうことだと電話する。夜中、眠れないグー・ウェイイーはモーモーの眠る部屋をノックし「寝慣れたベッドが良い」と言う。ドアを開けたモーモーは「お腹が痛い」と辛そうに言い倒れてしまう。すぐさま救急に電話するグー・ウェイイー。病院で医者に「急性胃腸炎で失神した」と言われる。

(感想)同居開始エピソードが楽しい。ノーブラとか(笑)グー・ウェイイーの言動がいちいち良い。もうモーモーを好きにしか見えない!

4話【二人の隠し事】胸キュン度

その後モーモーは入院し、ベッドで眠る彼女の横で椅子に座って見守るグー・ウェイイー。朝になると朝食を買いにいく。そのときフー・ペイから電話が来たためモーモーと病院にいることを話す。

朝食に食べていいのは「お粥だけ」と医者に言われたモーモーだったが、こっそりグー・ウェイイーが買ってきた団子を食べる。そのとき回診に来た先生に「接近禁止です」と言ってモーモーを隠すグー・ウェイイー。「何で」先生が聞くと「恋人なので」と答え、モーモーはふきだす。その後モーモーは「髪ゴムない?」と聞き「あるわけない」とグー・ウェイイーは返す。退院の清算に行ったグー・ウェイイーは髪ゴムを買って病室に戻る。すると部屋にはフー・ペイが来ていて「どこでモーモーと?」と聞いてくる。モーモーは「病院に来る途中会った」とごまかす。帰る際フー・ペイとモーモーが歩いていると「彼氏の友達か?」と聞いてくる先生。グー・ウェイイーがあとから来ると「噂の彼だ」と笑い、フー・ペイはいぶかしげな顔。

タクシーの中で「医者がお前をモーモーの彼氏だと。なんでだ?」フー・ペイは聞く。「勝手に誤解してる」とグー・ウェイイーが答えると「だよな。モーモーはおまえの好みじゃないし」「好みって?」グー・ウェイイーが問う。「キュリー夫人」とフー・ペイが返すとモーモーは笑う。「違うよ」グー・ウェイイーは鏡越しにモーモーを見ながら言う。その後、仲良く歩くモーモーとフー・ペイを後ろから見つめていたグー・ウェイイーは買った髪ゴムをゴミ箱に捨てる。大学構内にモーモーを送ったフー・ペイは「モーモーは部屋を借りたのになんでここへ?」と同部屋の女子に言われて驚く。モーモーはグー・ウェイイーと大学で落ち合い、部屋の片づけのため一緒にマンションに帰るが、それを見ていたフー・ペイは後をつける。

なぜか不機嫌なグー・ウェイイー。洗ったシーツを二人でベランダで干そうとしたときシーツを階下に落としてしまう。二人がシーツを取りに下に降りるとフー・ペイが現れる。部屋の中で「誤解だ」と話すグー・ウェイイー。しかしフー・ペイは「俺がいたら邪魔だな。すぐ帰る」と言う。「誤解だと言ってるのに」「同居してるくせに今更照れるなよ。モーモーはいい子なんだから早い者勝ちだ」とフー・ペイは言い、モーモーに向かって「でも俺と君との仲だろ。どうして俺に隠してたんだ?」と聞く。「私達の仲?言えた義理かしら?」とモーモーは言い返す。「グー・ウェイイーとお似合いだ。幸せにな」とフー・ペイは去る。

その後モーモーはシーツを洗い直しに行った際、洗濯機に指を挟んでしまう。グー・ウェイイーが駆けつけ「痛いなら泣けばいい」と言うがモーモーは「痛いけど泣きたくない」と答える。「絆創膏を買ってくる」とグー・ウェイイーがいなくなるとモーモーは号泣する。グー・ウェイイーは絆創膏とスイカを買ってきて二人でスイカを食べ始める。「きみとフー・ペイは…」と言いかけるグー・ウェイイー。「何よ?」モーモーが聞くと「うまそうだな」とグー・ウェイイーはスイカを見て言い直す。

(感想)グー・ウェイイー!これは確実にモーモーを好きになっちゃってる!って思った回でした。モーモーを「お前の好みじゃないし」とか言っちゃうフー・ペイはいちいち嫌な感じ。

スポンサーリンク

★5話~8話★

5話【ママがやって来た!!】胸キュン度

モーモーは出向先のオリー広告会社に行き、理想の会社だと感じる。仕事中、母から電話で「シューおばさんの息子と三人で外食しましょう」と言われるが、拒否して母と二人で夕食を食べに行く。その後、母は同居している家を見に来る。お世話になったとお礼もそこそこに、母はグー・ウェイイーに「恋人はいる?」とすぐに聞き「いいえ」と答えるグー・ウェイイー。「勉強ばかりでなく彼女を作ることも考えておくべきよ。どうせなら二人が…」と母は言う。その後、母はくるみと黒ゴマの汁粉を作ってあげると言い出し、今日は疲れたと言って予約したホテルに行かず部屋で寝るのだった。

一方、フー・ペイはモーモーとの間に起きた出来事を思い返しながらお酒を飲む。その時お店にいた女の子が男にぶつかり弁償しろと因縁をつけられる。フー・ペイは助けに入り、女の子はお礼を言う。「何で一人で飲んでたの?」と女の子は聞き「大学英語試験に落ちた」と答えるフー・ペイ。「嘆いてないで再チャレンジしたら?今日のお礼に私が教えるわ」と女の子が提案し、この子がモーモーの寮の同室の子(ワン・シャン)だと知って了承するフー・ペイ。

翌日。本を読みパソコンをするモーモーとグー・ウェイイーに見かねたモーモーの母は「若者が閉じこもってちゃだめよ」と麻雀をする場所に連れて行く。打てないというグー・ウェイイーに「私が教える」とモーモー。グー・ウェイイーはすぐ覚え、ぼろ勝ちする。部屋に戻ると、母はソファーに座るモーモーの隣にグー・ウェイイーを座らせくっつかせる。クルミの黒ゴマ汁を同じタイミングでスプーンで口に運ぶ二人を見て「息があってる」と母は笑うのだった。

(感想)モーモーの母が二人の仲を願う様子が面白い。モーモーとグー・ウェイイーはすでに息の合う老夫婦みたい。お似合い!

6話【家に帰りたい】胸キュン度

翌日、二人は大学に行く日だった。一緒に行くの?と母に聞かれ「はい」と即答するグー・ウェイイー。バスに乗ると彼はモーモーの隣にすぐ座り、モーモーは少しとまどった顔をする。グー・ウェイイーはイヤホンを片方モーモーに渡し、以前のように携帯で漫才を一緒に聞く。笑うモーモーを嬉しそうに見るグー・ウェイイー。

その後、同居する家の近くにフー・ペイが来る。彼は通りがかったモーモーの母に声をかけるが彼を知っていた母はそっけなくする。そこにモーモーが現れ、そのままモーモーと母は家へ帰る。【高校時代一晩中泣いていた。日記を見たらフー・ペイとあった】と話す母。「フー・ペイは芯が弱くて付き合っても苦労する」と忠告する。

夜。モーモーは卒論の話をするなか、会計職に就くかわからないと愚痴ると「やりたいことをやるべきだ」とグー・ウェイイーは助言する。翌朝、母は帰る際、誓ってちょうだいと言って【グー家に泊まること】という誓約書を出し、モーモーはサインをさせられる。しかしモーモーは荷物をスーツケ-スに入れて家を出る。大学にいたグー・ウェイイーは【母さんが帰ったから私も帰るね。今までありがとう。今度奢るね】というモーモーからのメールを見て表情を変える。その夜、彼は誰もいない部屋に帰り、モーモーが書いたメモや冷蔵庫に残ったクルミを見てモーモーと過ごした日々を思い返す。

モーモーは実習先に辞めたいと伝え「広告業界に行きたい」と言う。グー・ウェイイーは女子寮の前に行き佇んでいると偶然モーモーが現れる。「ここで何を?」「道に迷った」と答えるグー・ウェイイー。その後モーモーが面接に行くと知り、同じ方向に行くと言う。モーモーの面接する広告会社まで一緒に行き、別れたあともそのままモーモーを待ち、面接の終わったモーモーを女子寮まで送る。その後もグー・ウェイイーは帰らずモーモーの残したメモを持ってウロウロする。【君に渡したいものがある】とメールを送ろうとするが悩んで消して家に帰る。その後【俺の家に帰れ。おばさんが来る】と嘘をモーモーに送り、部屋を片付け綺麗にして待つ。

モーモーは寮の同室のワン・シャンから「友達を連れて行けば安心して二度とおばさんも来ないかも」とアドバイスされ彼女を連れてグー・ウェイイーの家に行く。「母は?」と聞くモーモーに「他に用事が。麻雀だ」とグー・ウェイイーは答える。すると、少し遅れてフー・ペイが「卒論完成おめでとう」とビールやジュースなどを持って部屋に来てモーモーとグー・ウェイイーは驚く。「モーモーの祝賀会をここでやっても?」とフー・ペイは強引に始める。ホラー映画鑑賞中「二人の同居は親の策略とか。言えよ」とフー・ペイは言い出し「彼氏でもないのに?」と返すモーモー。映画が終わり、電気をつけるとフー・ペイは酔って寝ていた。モーモーとグー・ウェイイーがキッチンにいるなか、フー・ペイはワン・シャンをモーモーと間違えてキスしようとする。

(感想)グー・ウェイイーの言動ひとつひとつが可愛すぎる!!「彼氏か!」っていう行動ばかりのグー・ウェイイーにきょとんとするモーモーが可愛い。

7話【海辺の親睦会】胸キュン度

二人がキスしようとする姿を見てしまったモーモーはコップを落とし割ってしまう。そして帰ってと言う。モーモーは割れたコップを見ながらフー・ペイとの関係を思い返し、どうする?と考える。

翌朝、モーモーに寮に帰ってほしくないグー・ウェイイーは【片付けして行け、排水が詰まってる】など言いがかりをつける。モーモーが排水を見て「詰まってないけど?」と言うと「以前より流れが悪い」とグー・ウェイイーは指摘する。修理を呼ぶことになり「修理が来るのは明日になる。俺は遅くなるから家にいてくれ」と頼むとモーモーに了承され、グー・ウェイイーはほっとする。その夜、モーモーの買い置きのラーメンがなかったため二人でスーパーに行く。帰宅後、買ったガムを食べようとグー・ウェイイーが封を開けるとそれは避妊具だった。驚いてリュックに隠す。翌日、速達でモーモーの母から【グー・ウェイイーの家に住む】と約束した誓約書が送られてくる。グー・ウェイイーはそれを見せ「おばさんが怖い」と言ってモーモーをひきとめる。「それは分かるわ」とモーモーは返し、自分のスーツケースを置いて大学に行き、グー・ウェイイーは引きとめられたと思って微笑む。

寮でモーモーはオリー広告から電話があり面接に合格したと言われ喜ぶ。一方、グー・ウェイイーは同室の友達に「親睦会をする」と誘われ、行かないと断るが、その後モーモーが行くと知り行くことにする。モーモーは寮にあった荷物を持ってグー・ウェイイーと家に行く際、鍵を出してと言われ彼のリュックの外ポケットを探すと缶がでてくる。昨夜スーパーで買ったガムねと開けると避妊具だった。モーモーがガムと間違えて買ったのだった。「なぜリュックに?今夜お出かけ?」と聞くモーモー。「君も来る?」と返事するグー・ウェイイー。モーモーはそれをゴミ箱に捨てるのだった。

親睦会に行く日。車に乗り込むとフー・ペイがいてモーモーは驚く。海辺でテントを張り、皆で海の水をかけあって騒ぐ。着替えようとモーモーがテントに入るとワン・シャンがいて、彼女は「お互いフェアに戦おう」と話してくる。モーモーは「戦わない。彼を好きじゃないと気づいたの」と返し二人は微笑み合う。その後、凧あげをするモーモーはグー・ウェイイーに「ある人は凧に似てる。相手に糸を持たせて飛ぶけど相手が疲れるのも考えない。操るほうは未練で手放せない」と話すとグー・ウェイイーは突然凧の糸を切る。「手放せたろ」と言う彼に「せっかく凧あげたのに」と怒るモーモー。

(感想)グー・ウェイイーが本当に可愛い!モーモーとそんなに一緒におうちで過ごしたいのね。色々頑張ってました(笑)

8話【素直な気持ち】胸キュン度

夜になり皆は花火をしてバーベキューを楽しむ。離れた場所で具材を焼いていたフー・ペイにグー・ウェイイーは「モーモーをどう思う?」と聞く。「関係ないだろ」と返すフー・ペイに「俺の将来にかかわる」と言うグー・ウェイイー。「なんで?好きなタイプじゃないだろ。食い意地の張った女でもいいのか?」「いい」とグー・ウェイイーは答え、驚いたフー・ペイは指にやけどをして立ち去る。それを見て手当てに向かうワン・シャン。フー・ペイは彼女にこの間キスをしようとしたことを謝る。「早く試験に受かって私を開放したら許すわ」と笑うワン・シャン。「失うのが怖くて思いを告げなかったら相手は去った。君ならどうした?」フー・ペイが聞くとワン・シャンは「きっぱりと諦めて次の恋を探す」と答える。

夜中、眠れないグー・ウェイイーがテントの外に出ると同様に眠れないモーモーがいた。星を見上げていると「お腹減らない?」とモーモーは言い出す。グー・ウェイイーは岩場に連れ出しカニやシャコをとる。その後、火で焼いたカニを食べるモーモーが「あなたも食べて」と言うとグー・ウェイイーは口を開ける。モーモーは少し戸惑いつつ彼の口にカニの身を入れてあげるのだった。

翌日モーモーはオリー広告会社に行く。そこで高校時代の同級生シュー・ジエアルが働いていることを知り驚く。フー・ペイのことを好きな女の子だった。一方、グー・ウェイイーはジャン教授の授業で、シエ先輩が【明日までに以前頼んだ計算を終わらせたら実験に参加させる】と教授に言われたため手伝ってあげる。夜遅くになってもグー・ウェイイーは帰ってこない。モーモーが電話すると「まだ実験」と言われ、最初に言ってよとふくれるモーモー。翌日の夜、帰ってきたグー・ウェイイーと一緒にホラー映画を観ているとドアがノックされる。

(感想)グー・ウェイイー!口を開けてカニを食べさせてもらうって…まだモーモーは彼女になってないのに(笑)やることが可愛い。

スポンサーリンク

★9話~12話★

9話【拒まれた告白】胸キュン度

玄関のドアを開けるとフー・ペイが立っていて「話がある」とモーモーに言う。外に出るとフー・ペイは「付き合おう」と言ってきて「合わないわ」とモーモーは答える。「どうして?グー・ウェイイーが好きか?別の誰か?」「誰もいない。あなたを好きじゃない」「チャンスをくれ」突然フー・ペイはモーモーを後ろから抱きしめる。モーモーは彼を押しのけ「本当に好きじゃない」と言う。

モーモーが部屋に戻るとグー・ウェイイーに何の話か聞かれ、告白されたことを話す。「ちょっともめた」とモーモーが言うと「ぶたれた?」と聞くグー・ウェイイー。「わたしがぶった、しつこいから」「なぜぶったんだ」「フッたのにしつこいから」とモーモーが答えるとグー・ウェイイーは「フッたのか」と嬉しそうな顔で笑いをこらえる。一方、フー・ペイは大学に戻ると待っていたワン・シャンに「モーモーに告白してフラれた」と話す。「私にチャンスはある?待つわ」と言うワン・シャンに「モーモーが好きだし相応しくない」とフー・ペイは答えるが「私が決める」とワン・シャンは言う。

翌日。大学の印刷室で偶然モーモーはグー・ウェイイーと会う。彼と一緒にいたシエ先輩に「恋人ね?」と言われ「研究室に入れるための嘘」と弁解するモーモー。その後グー・ウェイイーとシエ先輩が親しく話す姿を見てモーモーは不機嫌になる。それを見たワン・シャンはモーモーに「もう次の穴にはまってる」とからかうが、意味が分からないモーモー。

モーモーの誕生日。家にサプライズだと言ってモーモーの友人達が来る。皆でケーキを食べ、ジェンガをして遊ぶ。倒すと罰ゲームになり、モーモーは【自分と同じ色の服を着た人と20秒見つめ合う】ことになる。モーモーはグー・ウェイイーと見つめ合うことになり、ずっと見つめ合う。「いつまで見てるの」と周りに言われ我に返る二人。その後、グー・ウェイイーは周りのせいでジェンガを倒してしまい【好きな人と自撮りする】ことになる。

(感想)モーモーがフッたと知って本当に嬉しそうなグー・ウェイイー。そこまで笑いをこらえる!?(笑)モーモーもどうやらグー・ウェイイーのことを好きになってきてるみたい。

10話【夢の中のキス】胸キュン度

グー・ウェイイーは自分を撮り「自分が好きだ」と皆に言う。しかしモーモーが背後に小さく写っているのだった。皆が帰り、モーモーは部屋の片づけを終えると酔ってソファーで寝ているグー・ウェイイーを起こす。寝ぼけながら起きたグー・ウェイイーはモーモーに突然キスをする。驚くモーモー。その後グー・ウェイイーはソファーに倒れ再度寝てしまう。「何なの、もう」モーモーは彼に布団をかけて部屋に行く。

モーモーは夢の中でグー・ウェイイーに「すまないあんなことを。実は君のことが好きだった」と言われ「私も」と答え、もう一度キスされそうになるところで目が覚める。「どういう夢よ、私もって」と思うモーモー。朝起きると、グー・ウェイイーは「すまないあんなことを。掃除させて悪い」と言う。「掃除はさておき他のことは覚えてないの?」モーモーは聞くがグー・ウェイイーは何も覚えておらずモーモーは機嫌が悪くなる。

フー・ペイの勉強を見るワン・シャンは「その問題が解けたら受かる」と同じことばかり言う。フー・ペイは「恋愛経験がないだろ?経験ないからそういう言い方を」と言い出す。「じゃあお手本を見せて」とワン・シャンは言い返し、二人は一緒に出掛けることになる。ゲーセンに行って楽しく過ごすが、フー・ペイはUFOキャッチャーでモーモーの好きなドラえもんのぬいぐるみを取る。「私はモーモーとは違う。私は私よ、覚えといて」と言うワン・シャン。

モーモーの仕事中【今夜は実験で帰れない】とグー・ウェイイーからメールが来る。「キスも忘れたゲス男め」とつぶやくモーモー。その後フー・ペイが突然モーモーの実習する会社に来て同僚と共に一緒に火鍋に行くことになる。「まだ怒ってるから私の前に現れないで。ワン・シャンを雑にあつかわないでね」とすぐにモーモーは帰る。家に入るとグー・ウェイイーがドアの前に立っていた。「帰らないはずじゃ?」「火鍋くさいぞ、誰と?」「フー・ペイ」モーモーが答えると「振ったんだろ」とグー・ウェイイーは不機嫌になるのだった。

翌朝、大学の研究室で「不機嫌だが何かあった?」と教授に聞かれるグー・ウェイイー。【好きな子を奪われたくないけどどうすれば分からない】のだと分かった教授は【可愛い女性の攻略法】という本をグー・ウェイイーにくれる。グー・ウェイイーは本を読み【褒める時は幅広く褒めること】とあり、モーモーが畳んだ洗濯物を「上手にたためてる」と褒める。【性的な話題もタブーではない。面白みのある男と思うだろう】とあり「近年マルハナバチは交尾できず絶滅寸前だ。つまり太りすぎは性交できないってことだ」と話すとモーモーは笑い出す。「そんな話をどこで?」「シエ先輩に借りた本で読んだ」グー・ウェイイーが答えるとモーモーは不機嫌になり、グー・ウェイイーは戸惑う。

(感想)グー・ウェイイー!こんな初キスしちゃったのね(笑)可愛い女性の攻略法って…。その通り実行するグー・ウェイイーが可愛すぎる。

11話【恋の物理学的大作戦!?】胸キュン度

グー・ウェイイーはジャン教授に「本は役立ったか」と聞かれ「いまだ効果は見込めない」と答える。研究室の仲間ジョウ・レイが二人の話し込む姿を見て「僕より優秀だからひいきしてる」と文句を言い「恋愛の指南書を渡しただけだ」と教授は明かすが、彼は「嘘だ、同じ本をくれ」と抗議する。教授は「同じシリーズを妻が持っていた」と奥さんに本を持って来させ【イカした男の攻略本】をジョウ・レイに渡す。奥さんはグー・ウェイイーに「大学生にもなって奥手なのね」と笑い「夫は毎日愛の詩を贈ってくれた。【秋風起こりて藤の花飛ぶ かつて出会いたるごとく】その甘い言葉に心がとろけたわ」と奥さんはうっとりする。

翌日。グー・ウェイイーはやっと完成させた思いの丈を込めた紙を教授に見せる。「素晴らしい。告白の成功を祈る」と教授は褒める。その夜、グー・ウェイイーから電話で雪が降っていることを知らされたモーモーは外に出て雪に喜ぶ。そこでグー・ウェイイーはモーモーに紙を渡す。紙には【方程式を解き明らかにする。波動関数の時間発展を求める】と方程式が書かれていた。「どういうつもり?」「わからないのか?」「頭の良さを自慢したいの?」モーモーは不思議そうな顔。その後、雪の中二人は屋台に行く。店主と雪が降るのは珍しいと話し「いつかこの目で雪だるまを見たいな」と言うモーモー。

家に戻ると、教授から電話で告白の結果を聞かれるグー・ウェイイー。話を聞いた教授は「何であんな簡単な方程式が伝わらない」と驚き【彼女がすべてだ】【ずっと一緒にいたい】を言い表したものだと話す。モーモーの専攻は会計だとグー・ウェイイーが言うと「数学で思いを表せ」と教授はアドバイスをする。その後グー・ウェイイーはモーモーに数式の問題を出し「嫌がらせよね」とモーモーは不機嫌になる。それを聞いた教授は「回りくどいからだ。詩を使い直球で勝負だ」と更にアドバイスする。「秋風起こりて藤の花…」と詩を言うグー・ウェイイー。モーモーは「秋の風が吹き始めるとカニの季節よ」と返す。その夜、雪の降る中グー・ウェイイーは外に出て雪だるまを作って、家の冷凍庫に入れるのだった。

翌日。教授に「彼女の秋はカニの季節でした」と報告するグー・ウェイイー。その後、グー・ウェイイーは熱が出たため早退して家に帰る。すると家にシエ先輩が【未完成の実験記録】を届けに来る。そこにモーモーが帰ってきてお互い驚き、シエ先輩は【双方の母の希望で同居している】と知る。シエ先輩が帰った後、グー・ウェイイーはモーモーに冷凍庫を開けさせる。すると雪だるまは溶けていて、手足の木の枝と実が残っているだけだった。グー・ウェイイーはガッカリする。

(感想)方程式!?びっくり。そんなので気持ちが表せるわけない!(笑)雪だるまが溶けてて残念。喜ぶモーモーとそれを見て喜ぶグー・ウェイイーの顏が見たかった!

12話【ウェイイーのお見舞い】胸キュン度

グー・ウェイイーは38.3度の熱があったが病院に行かないと言う。そのときお粥を作る手助けをしてもらおうと家に呼んだワン・シャンが来るが、フー・ペイも一緒だった。怒るモーモーに「助手よ。二人で陳皮を買って来て」とワン・シャンは言い、モーモーはフー・ペイと外に出る。「あなたのこと本当に好きじゃない」と言うモーモーに「知ってる。俺たち前の関係に戻れるか?」フー・ペイは返す。「前のことばかりね。ワン・シャンが好き?」モーモーが聞くと「わからない」と答えるフー・ペイ。「人を苦しめて自分は平気?」こう言ってモーモーは一人で家に帰る。家に着くとワン・シャンは帰っていて「お粥を作る」と言うモーモーにグー・ウェイイーは「いらない。人を呼ぶときは先に言え」と部屋に入る。

翌朝。グー・ウェイイーは熱も下がり、お粥を食べにダイニングに来るがそっけない態度。その後またシエ先輩が家に届け物の顕微鏡を持って来る。シエ先輩とグー・ウェイイーは並んで顕微鏡をのぞいて専門的な話をはじめ、蚊帳の外のモーモーは機嫌が悪くなる。

フー・ペイの英語の試験の日がくる。ワン・シャンは「一生懸命教えたのよ。頑張って」と送り出す。試験後、ワン・シャンは「モーモーの代わりになれると思ってたのに、あなたは今もモーモーが好き。もう疲れたの。やめにしたい」と言い出す。フー・ペイは「モーモーのことは好きじゃない」と返す。「モーモーに怒られて自分がずっと同じ過ちを犯してきたと気づいた。君が好きだ、付き合ってくれ」フー・ペイの告白のあと二人は笑い合う。

モーモーはグー・ウェイイーとシエ先輩の仲良い姿を思い返して浮かない顔をする。そのときコップを割ってしまい、グー・ウェイイーが駆けつけ片付けようとするが、モーモーは「いい」と声を荒げて断る。黙って見ているグー・ウェイイーに「何よ」とモーモーは言い「綺麗にしろ」とグー・ウェイイーは返す。「先輩ほど綺麗にはできない。どいて」とモーモーが不機嫌に言ったとき、掃除ロボットが割れた破片を吸い、動きを止める。グー・ウェイイーがモーモーの顔を見ると「何よ、私に命で償えと?」モーモーはこう返し、二人は険悪な雰囲気になる。その後、グー・ウェイイーは掃除ロボットを直し、モーモーの近くにやって来たロボットにモーモーは絆創膏をはる。それを見たグー・ウェイイーは微笑む。

翌朝。何も言わず家を出るモーモー。グー・ウェイイーは家に顕微鏡を忘れて研究室に来る。「君が忘れるなんて珍しい。彼女がまた元カレと?」教授は聞いてくる。シエがグー・ウェイイーの家に来た話を知った教授は「それを彼女は知ってる?」と聞き、グー・ウェイイーが頷くと「それが原因だ、ヤキモチだ」とモーモーの不機嫌な理由を指摘するのだった。

(感想)フー・ペイはワン・シャンを好きになってたのね!(驚き)教授はすぐにグー・ウェイイーの恋愛事に関わってくる。まさかこんなキャラとは(笑)

★13話~16話★

13話【二人の関係】胸キュン度

モーモーは学食でシエ先輩と会い、一緒に食べる。「男女の友情は成立するのかしら。異性と同居してるのに恋人じゃないなんて不思議に思ったの」彼女に言われ、モーモーは「私達は清い仲です」と返す。納得できない様子の先輩に「グー・ウェイイーが好きとか?」モーモーが聞くと「そうよ」先輩はあっさり答え、モーモーは驚く。その後、モーモーは忘れ物を預かっているグー・ウェイイーの実験室に行く。ドアを開けようとすると、中から「私って可愛い?」とシエ先輩の声と「可愛いよ」と答えるグー・ウェイイーの声が聞こえ、不機嫌になって帰る。実はジョウ・レイが寮で飼えない猫を連れてきていて、猫のことを言ったのだった。グー・ウェイイーは女子寮の前でフー・ペイとワン・シャンに出会い、二人が恋人同士になっていて驚く。「モーモーは知ってるのか?」「とっくに伝えた。互いに好きじゃないから離れたんだ」フー・ペイは言う。

その夜、広告の比較の為ジュースを見ているモーモーに、顕微鏡でジュースを見ようとグー・ウェイイーは言い出す。一緒に顕微鏡を覗いて至近距離になる。二人はお互い顔を見合わせたあと離れ「仕事の邪魔しないで」とモーモーは不機嫌に言う。翌日、本屋でグー・ウェイイーは広告学の本を見る。モーモーが不機嫌なのは仕事が原因かと思ったのだった。フー・ペイにモーモーのことを話すと「原因はシエ先輩だ。ヤキモチを焼いてる」と言う。グー・ウェイイーは廊下で先輩との会話を聞いていたのかと気づき、ジョウ・レイに猫を預かると言って猫を家に連れて帰る。

グー・ウェイイーは家で「可愛いと言ったのは先輩じゃなく猫のことだ」と説明するがモーモーは自分の部屋に入る。その後、猫アレルギーのグー・ウェイイーはマスクをして過ごし、モーモーはリビングに来て猫を抱く。「煮干しを買ってくる」と言うグー・ウェイイーに「ありがとうのキスをしてあげる」とモーモーは猫を近づける。逃げるグー・ウェイイーは「警告する」と言い出し「無視したら?」「君にキスする」こう言ったグー・ウェイイーに「この前も酔ってキスを…」と口走ってしまうモーモー。グー・ウェイイーは驚いて彼女を見るのだった。

(感想)グー・ウェイイーは本屋で広告学の本まで見たりモーモーに一生懸命(笑)

14話【女ゴコロは謎ばかり】胸キュン度

その後、グー・ウェイイーはベランダに行き、酔った日のことを考えるが思い出せない。翌朝「あの日は飲みすぎて寝てしまった。気づくと朝に」とモーモーに話すと彼女は呆れたように見る。そしてグー・ウェイイーにお酒を飲ませ「思い出した?」と聞く。思い出さないグー・ウェイイーに顔を近づけ「これでどう?」と言うとグー・ウェイイーは思い出す。つい唇を近づけようとするグー・ウェイイーをモーモーは押しのけ「それでいい」と言って去る。

グー・ウェイイーは研究室で「泥酔した時、彼女にキスしました。思い出してもう一度キスしようとしたら拒否されました。嫌われてる証拠ですか?」とジャン教授に相談する。教授は驚くが「焦ることはない。今度は科学的なアプローチをしよう」と返し「ひらめいた。最良の策は相手に逃げられない場所で告白することだ。しかもロマンチックな場所に限る」とアドバイスする。その後グー・ウェイイーはモーモーの会社まで迎えに行くと、モーモーは紙を落とす。そこには【グー・ウェイイーの採点表】が書かれていた。【食事に誘わない、マイナス10点】とあり、グー・ウェイイーは食事に行こうと誘うが「お腹いっぱい」とモーモーに言われる。【研究熱心、プラス10点】とあり、グー・ウェイイーは教授に電話し難しい話をすると「忙しそうね」とモーモーに言われる。

その後、グー・ウェイイーはモーモーを遊園地に連れて行く。モーモーは喜んで絶叫系に乗りたいと言うがグー・ウェイイーはゴーカートに乗る。告白するのに車の中なら逃げられないと考えたのだった。「話がある」とグー・ウェイイーは言い出すが、周りから車をぶつけられ、話が出来ずに終わる。そんななか教授から猫が急に動かなくなったと電話がある。急いで駆けつける二人。医者に「予防注射するとたまにある眠気」だと言われ、今日からは私の家で飼うことにしたと言う教授。【猫を可愛がる、プラス10点】を思い出し、グー・ウェイイーは最後に一度猫を抱かせてくださいと猫を抱き、家に帰ると【トイレ掃除をしない、マイナス5点】だったため、掃除をする。

翌朝。モーモーの好きなタニシビーフンを作るグー・ウェイイー。急にどうしたのと喜ぶモーモー。臭いのにずっとモーモーが食べる姿を見ているグー・ウェイイーに「私のこと好きなの?」とモーモーは聞き、グー・ウェイイーは動きを止めるのだった。

(感想)採点表にそって点数を上げようとするグー・ウェイイー(笑)ゴーカートはロマンチックな場所じゃないのに…観覧車を思いつかないのね(笑)

15話【トキメキの両想い】胸キュン度

「私のこと好きなの?」とモーモーに聞かれたあと咳き込むグー・ウェイイー。「もしかして私の採点表盗み見した?」こう聞かれるなか「ああ、君が好きだ」と答えるグー・ウェイイー。うつむくモーモーに「それで?君は俺が好き?」グー・ウェイイーが聞くとモーモーは恥ずかしそうに「うん」と答える。グー・ウェイイーは嬉しそうに笑い、モーモーは部屋に戻り、しゃがみ込んで顔を両手で覆い嬉しさを爆発させる。

翌日。グー・ウェイイーは実験室で教授にどうなった?と聞かれ「今朝成功を」と報告する。
「手を握りハグしてキスを?」ジョウ・レイに聞かれ、してないと答える。休み時間、シエ先輩はグー・ウェイイーが恋愛中だと知り「相手は誰?」と聞く。グー・ウェイイーは【モーモー】だと答え、シエ先輩はつらい顔をする。

モーモーの仕事帰り、グー・ウェイイーが迎えに来る。バスの中で抱き合うカップルを見てお互い気まずくなる。家に戻ると、スリッパを履き間違えるグー・ウェイイー。ぎこちない彼にモーモーは笑いそうになる。シャワーから出たモーモーは部屋が暗いため電気をつけるが、グー・ウェイイーがキャンドルに火を灯そうとしているところだった。交際後最初の夕食のためお祝いにステーキをデリバリーするが、硬くてなかなか切れない。箸でかぶりついて食べるモーモー。その後ソファーでホラー映画を見ることにする。グー・ウェイイーは手をつなごうとするがモーモーが偶然手をずらし、残念がる。「電気を消そう」「ダメやめて」モーモーが手を掴んできて手をつなぐ二人。「ビールを飲む?」こう言い出したグー・ウェイイーに「飲んで何を?」酔ってキスしたことを思い出し睨むモーモー。「飲まなくてもできる」グー・ウェイイーがキスしようとしたときモーモーの電話が鳴る。ワン・シャンから【フー・ペイと喧嘩した】という電話でモーモーは部屋に戻るのだった。

翌朝、モーモーは仕事でCM撮影の現場に行く。そこで売り出し中の俳優リン・ジーツンの世話をする。「かっこいい?こんなイケメンは初めて?」と彼に聞かれ「もっといいのが家に…」とつぶやくモーモーだった。

(感想)ついに告白!初々しい二人がとても可愛い。俳優リンに「もっといいのが家に…」と言うモーモーに笑えた(笑)確かに!私もそう思ってた。

16話【ピンチは恋の大チャンス】胸キュン度

グー・ウェイイーはモーモーの仕事現場に訪れ、リン・ジーツンのマネージャーにスカウトされるが断る。撮影の合間、モーモーは外のベンチでグー・ウェイイーと休む。疲れたモーモーはウトウトし、グー・ウェイイーはモーモーの頭を自分の肩に置き「10分寝ろ」と言って隣で見守る。その後、モーモーは撮影に戻ると、リン・ジーツンに衣装が小さいと言われ、外にいるグー・ウェイイーのコートを脱がせ持っていく。そして外で寒さに震えるグー・ウェイイーにリン・ジーツンのコートを渡す。撮影終了後。リン・ジーツンに「仕事ができる実習生だ」と気に入られ、SNSの友達登録をすることになる。

その後、モーモーとグー・ウェイイーはショッピングモールに遊びに行く。子供の遊び場に興味を持つモーモーだったが、子供同伴でないと入場禁止のため諦める。グー・ウェイイーは近くにいた親子に自分の学生証の入った財布を預け、安心した親子に了承を得て子供を連れてきて一緒に入場する。ボールプールの中で寝っ転がって隠れるモーモーを探すグー・ウェイイー。モーモーを見つけると両足を引っ張る。その後グー・ウェイイーは倒れてモーモーと至近距離で顔を見合う。そのとき上から大きなボールが落ちてきてグー・ウェイイーの頭に当たり、その反動で二人の唇がくっつくのだった。

夕食をとったあと家に戻るとワン・シャンが玄関のドアの前で待っていた。フー・ペイとの喧嘩の相談に来たのだった。彼女の長い相談に【いつ帰る?フー・ペイを呼ぶか?】とグー・ウェイイーはメールするがモーモーの応答がない。落ち着かないグー・ウェイイーは「水は?」「シャワーは?」とモーモーの部屋に聞きに行くがワン・シャンは大丈夫だと答え、居座るのだった。

(感想)グー・ウェイイー、スカウトされてた!(さすが)モーモーとグー・ウェイイーまたアクシデントでキス!(笑)俳優リン・ジーツンが次回予告で出てきたけど…どうなるのか気になる。

★17話~20話★

17話【恋人か、友情か】胸キュン度

結局ワン・シャンは家に泊まる。夜中グー・ウェイイーは冷蔵庫を開けてビールを飲んでいるとモーモーも起きてくる。ビールがこぼれた床に足を滑らせモーモーは転びそうになるが、グー・ウェイイーが抱きとめ、至近距離で顔を見合う二人。グー・ウェイイーはそのままモーモーにキスをする。その後ソファーにお互いぎこちなく座るなか、フー・ペイに電話することにする。【朝一でワン・シャンを迎えに来い】と伝えるグー・ウェイイー。翌朝。ワン・シャンは大学院の入試のため家を出ると、道路にフー・ペイがバイクで迎えに来ていた。ワン・シャンは「タクシーを呼んだ」と言ってタクシーに乗って行ってしまう。道中、事故で渋滞の中、バイクに乗ったフー・ペイが横に来て「断るなら二度と会わないぞ」と言ってワン・シャンをバイクに乗せる。

その頃、モーモーとグー・ウェイイーは手をつないで部屋で映画を見ていた。二本見終わり、
「外で運動しよう」と誘うモーモーに「苦手だ」と返すグー・ウェイイー。公園で卓球を始めるとグー・ウェイイーは下手だった。帰る途中、スケボーをする少年を見てかっこいいと言うモーモーに焼きもちを焼くグー・ウェイイー。少年から借りてスケボーに乗るがうまく動かせないのだった。その後、学校でグー・ウェイイーはフー・ペイとワン・シャンに卓球の訓練をしてもらう。

モーモーの会社にリン・ジーツンとそのマネージャーがやってくる。「今後もジーツンをよろしくね。ジーツンも実習生さんは実力があるから次も彼女をと」マネージャーはモーモーに言う。その後リン・ジーツンは「社内を案内してほしい」とモーモーに頼み、モーモーが案内を始めると「やめる。帰っていいぞ」と言い出し、一緒に下に降りる二人。そこに待っていたグー・ウェイイーがいてモーモーは駆けよる。グー・ウェイイーとリン・ジーツンはお互い顔を見るのだった。

(感想)冷蔵庫の前でクルクル回る二人(笑)キスシーンが意外と長かった。グー・ウェイイーも男だったのね(笑)

18話【離ればなれの冬休み】胸キュン度

「あの同僚とは仲が良いのか?」二人で帰りながらグー・ウェイイーは聞く。「リン・ジーツンは俳優なの」「それで?仲いいのか?なぜすぐ答えない?」「仲は悪くない、一緒に食事もしたわ」「まさかタニシビーフン?」「スタジオのお弁当よ、食事しちゃダメ?けちすぎる」モーモーは笑いながらグー・ウェイイーのほっぺをつねる。するとグー・ウェイイーはモーモーのほっぺにキスするのだった。

家に帰るとタニシビーフンをモーモーに作ってあげるグー・ウェイイー。冬休みは実家に帰ると話すモーモーに「君がいないなら」とグー・ウェイイーも実家に帰ることにする。空港で別れるとき指で作ったハートマークをたくさん送るモーモーにグー・ウェイイーは嬉しそうににやけるのだった。こうして冬休みはそれぞれ実家で過ごす二人。グー・ウェイイーの父はこのとき初めてモーモーとの同居を知り「女性と同居してるなんて」と驚き怒る。母が「ルームシェアと言うの」とかばうなか、グー・ウェイイーは「彼女と付き合ってる」と話す。父は戸惑い母は嬉しそうにする。

半月後。実家から戻ってきたモーモー。グー・ウェイイーがスケボーに乗って現れ、マスターしたと笑う。その後、グー・ウェイイーは実験室で自作の手動発電機を出し「最近家で停電が多いから使おうかと」と話す。シエ先輩は「前に家を訪ねた時まだ友人だったのに急に交際を始めた?」と聞き「ずっと好きでした」とグー・ウェイイーは答える。そこにジョウ・レイが来てシエは帰る。ジョウ・レイは、研究室で試験をした結果ドイツに行くメンバーが決まる件について「ドイツ行きのことで毎日眠れない。お前は?」と聞いてくる。「全然」グー・ウェイイーが答えると「恋する男は違うな、彼女とは何を?数式でも解くのか?」ジョウ・レイは再度聞いてくる。「世のカップルがすることは全部だ」「全部?」「違う誤解だ」グー・ウェイイーは答えてから焦って言う。「大人なら当たり前だろ。一緒に住んでたら自然とそうなるしな、それで?」ジョウ・レイはさらに色々聞こうとするため、グー・ウェイイーは逃げるように帰るのだった。

グー・ウェイイーは家で部屋を暗闇にして手動発電気を回す。携帯のライトのほうが明るいと言うモーモーに少しがっかりしてグー・ウェイイーは改良すると話す。その後、モーモーは仕事と言って部屋にこもり【画像編集ソフトの変換をしたが、作った広告に色がつかない】と悩む。モーモーは自分のパソコンをグー・ウェイイーの部屋に持っていくとグー・ウェイイーは「直せる」と言い「ベッドに座っててくれ」と声をかける。モーモーは「部屋で待つ」と答え「怖いのか?」グー・ウェイイーは聞く。「別に怖くない」「拒んだくせに」「じゃあ座って待つ」「起こすから寝てればいい」グー・ウェイイーが言い、モーモーはベッドに座って待っていたがしばらくするとそこで寝てしまう。その後、グー・ウェイイーは寝たモーモーに声をかけるが起きない。「起こしたぞ」とグー・ウェイイーは笑う。

(感想)ヤキモチ焼くグー・ウェイイー(笑)ベッドに座るのを断るモーモー。このあたりの会話ちょっとドキドキ。怖いのか?って(笑)

19話【定まらない将来】胸キュン度

グー・ウェイイーは寝ているモーモーを布団でくるみ、隣に横になり彼女の顔を見つめる。翌朝、モーモーはグー・ウェイイーの脚の上に頭を乗せて寝ていた。モーモーが目覚めた瞬間「モーモー」と母の呼ぶ声が部屋に響く。モーモーの両親とグー・ウェイイーの両親が家に訪れたのだった。二人は焦り、グー・ウェイイーはベランダからモーモーの部屋に行って、二人は別々の部屋のドアから出るが、親は二人が出てきた部屋が逆だと気づき、一緒にいたことがばれる。交際の件で話し合いに来た両親は【思っていたより進展していた、挙式に最適な日を選びましょう】と言い出す。「いつ結婚するつもり?」と聞かれたグー・ウェイイーは「未定です」と答え、モーモーは少し残念そうな顔をする。親も結婚は早すぎる、よく考えて決めねばと言って帰る。その後、仕事に行くモーモーを送ってくれるグー・ウェイイー。「私達って結婚するの?」モーモーが聞くと「するだろ」グー・ウェイイーは答え、モーモーは驚く。「あなたの言葉が気になって…」「変に勘繰るな」グー・ウェイイーはモーモーの頭を小突いて笑う。

モーモーは撮影の現場で出演女優に飲み物を買って来てと言われ、買ってきたものを渡すがケチを付けられいびられる。「スタッフいじめとネットの記事に出るかも」出演するリン・ジーツンが女優を牽制すると「証拠写真がいるわ」と笑う女優。リン・ジーツンは指さしてパパラッチが狙ってるのを知らせる。リン・ジーツンにはパパラッチが常時ついているのだった。「熱愛報道で人気が落ちるわ。待ってなさい」と意味ありげに女優は言う。その後、モーモーは【お詫びのために打ち上げに招待する】と女優に言われ、打ち上げのお店でお酒を何杯も飲まされる。そして「送ってあげて」と女優はリン・ジーツンに言い、彼がフラフラするモーモーを連れて行こうとしたときグー・ウェイイーが迎えに来る。「恋人だ」「付き合ってる証拠は?」リン・ジーツンに聞かれ、グー・ウェイイーは「ユエン(家の掃除ロボット)のパパは?」とモーモーに聞く。「あなた」「ママは?」「私よ」モーモーが答えると、周りは子供がいるのと驚き、女優は残念がるのだった。

(感想)結婚するのとモーモーに聞かれて、するだろと即答するグー・ウェイイー。付き合ったばかりだけどもうそこまで思っていたのね(笑)

20話【ボクの最高の彼女】胸キュン度

翌朝、モーモーは目覚めて時計を見て【仕事に遅刻する】と焦る。昨夜酔ったそのまま寝てしまったのだった。グー・ウェイイーは「休みをもらった」と教え「飲み会は禁止だ。あのアイドルとも距離を」と忠告する。モーモーは洗濯物をベランダに干しに行くと、そこに落ちていたグー・ウェイイーのパンツに気づき手洗いをする。それに気づいたグー・ウェイイーはパンツを取り上げる。「恥ずかしがることない。私も邪念は皆無。一緒に眠ったけど何もなかったし弟と同じよ」モーモーが笑うとグー・ウェイイーはムッとした顔でモーモーを抱き上げ部屋のベッドに連れて行く。「弟との違いを教えてやる」グー・ウェイイーがこう言った時、ユエン(掃除ロボット)が話しかけてくる。「ユエンはなぜ喋るの?」モーモーが聞くと「改造した」「あなた…ちょっと何する気?」グー・ウェイイーはモーモーに覆いかぶさる。しかし横に倒れ「低血糖だ…」と苦しそうにする。

その後「体が弱すぎるんじゃ?本当に弟と同じね」ダイニングで笑うモーモー。「警告する。二度と弟と同じと言うな」グー・ウェイイーは怒り顔。「もちろん弟とは違う」「例えば?」「あなたはユエンを改造できる。弟は無理」モーモーはこう答える。その後、テレビを見ている際リモコンを取ろうと腕を伸ばしたグー・ウェイイーに「何するの」とモーモーは意識してしまう。

大学の口頭試問も無事終わり、卒業式の日が来る。グー・ウェイイーはネクタイをモーモーに結んでもらう。大学に着き、仲間たちと集まる中、フー・ペイはワン・シャンに3本のバラを贈る。グー・ウェイイーは【実験室で撮影だ】と連絡があり実験室に行ってしまう。モーモーの友人は「実験室に美人がいて、しかもグー・ウェイイーを好いている」と話し出す。「でも何もないわ」モーモーは言う。「ずいぶん寛大なのね、グー・ウェイイーは花もくれないのに」「あなたたちももらってない」モーモーは言い返すのだった。

(感想)弟との違いを教えてやるって…なんだかドキッとしてしまった。でもこういうオチなのね!(笑)大学ももう卒業かぁ。終盤どんな展開になるのかな?

★21話~24話(最終話)★

21話【巣立ちの時】胸キュン度

皆で卒業記念写真を撮って過ごすなか、モーモーはグー・ウェイイーのもとへ行く。そこでシエ先輩がグー・ウェイイーのネクタイを直そうとしているのを見たモーモーは不機嫌になる。去っていくモーモーをグー・ウェイイーは追うが、ジョウ・レイが「先輩がくれた花を忘れてるぞ」とシエがグー・ウェイイーに渡した花束を持って来て、いっそうモーモーは不機嫌になる。その後、ワン・シャンに機嫌を直してと言われるモーモーだったが、グー・ウェイイーに対してはしかめっ面をし、グランドに歩いていく。「ついてこないで。人にネクタイを直させるくせに」モーモーは追ってきたグー・ウェイイーに言い「別に頼んでない」グー・ウェイイーは言い返す。「うれしそうだった」「こじつけだ」二人は言い合い、モーモーが逃げるとグー・ウェイイーはモーモーを捕まえ、小さなゴールポストの上にモーモーを座らせキスをする。「どういうことよ。女の子の扱いがうますぎ」「自分でもそう思う」グー・ウェイイーは笑う。その後、二人は仲直りして家に帰る。

グー・ウェイイーは大学でジョウ・レイとともに国外研修資格テストを受ける。その頃モーモーは寮に行き片付けをしていると、以前家庭教師をした時のギャラを見つけ、臨時収入に喜ぶ。その後、グー・ウェイイーとデパートに行き、ソファーの色を変えたいと話してカバーを買ったり、ライトなどを買う。家に帰ると二人で部屋の模様替えをし、すべて終わるとグー・ウェイイーはベッドに寝転び、モーモーも「疲れたわ」と隣に寝転ぶ。そして二人はお互いの顔を見つめる。

(感想)グー・ウェイイーは花束をあげようと思いつかなかったのね(ちょっと残念)。最後はちょっとドキドキ。

22話【上手くいかない!!】胸キュン度

お互いベッドに並んで横になり、気まずくなるなか「シャワーを」モーモーは言い出す。「あ?」驚いてグー・ウェイイーはモーモーを見る。「そういう意味じゃない、汗を洗い流して早く寝たいだけ」モーモーは焦って言い返す。その後、モーモーはベッドのシーツを二枚洗ってしまい、シーツなしで寝ることになる。グー・ウェイイーは「俺のベッドに」と言い出し「どうして?」モーモーは聞く。「勘違いするな。寝る場所を交換しよう」「いいってば」モーモーは断る。その後もグー・ウェイイーは俺の部屋で寝ろと言い「リビングが良い。いいから放っておいて」とモーモーが返すと「質問がある。なぜ俺にだけ反抗的な態度をとる?」とグー・ウェイイーは聞く。「いいわ、ベッドを借りるね」モーモーは言う。

モーモーがグー・ウェイイーのベッドで一人寝ていると、夜中リビングで音がして、枕が変わると眠れないグー・ウェイイーが牛乳を飲んでいた。一緒にグー・ウェイイーのベッドで並んで寝ることにする二人。「信じてるから寝てよ」モーモーが声をかけると「信じるな」グー・ウェイイーはこう返す。「私のことが本当に好き?」「急になんだ」「ちょっと確認したくて」モーモーが言うと「愛してる」グー・ウェイイーは真剣に答え「私もよ」モーモーも言う。グー・ウェイイーはモーモーのおでこにキスをして、次に唇にキスをする。その後、部屋には二人が脱いだ服が散らばり、二人は裸で布団の中で並んで気まずそうに横になっていた。「…大丈夫、理論と実践は別物だと。保健の授業は受けたけど照れた先生が説明を省いてた。だからね、最初につまづいてもおかしくないと思う。理解できるわ」モーモーは言う。「黙ってくれ」グー・ウェイイーは返し、二人は気まずいまま寝る。グー・ウェイイーは夜中起きだして、パソコンで女性の生殖器について調べてメモしたり、ハーバード大の講座の動画を見て勉強する

翌日、モーモーは会社に行き、広告大賞の最終審査まで残ったことを知る。しかし応募名は会社名義になっていた。会社に前倒しで正社員に採用すると言われ、餌を与えて口を封じる気だと落ち込むモーモー。機嫌が悪いなか家に帰ると、足を滑らせたグー・ウェイイーはモーモーをソファーに押し倒してしまう。「怒ってる女を押し倒すなんてデリカシーがない」モーモーは怒り「そんな男だと?勝手にしろ」グー・ウェイイーも怒る。その後リビングでホラー映画を観ているモーモーにグー・ウェイイーはネタばらしを話し、モーモーはいっそう怒る。グー・ウェイイーは謝り、ソファーでうずくまるモーモーに「かみつけ」と自分の腕を差し出すと、モーモーは遠慮せずかみつく。グー・ウェイイーはモーモーを抱き寄せ「何があった」と聞き、モーモーは「私の作品が入賞したけど会社名で応募されてた」と話す。「公式サイトに侵入して名前を書き換えてやる」グー・ウェイイーが言うと「どうかしてる」と笑うモーモー。「じゃあやめる」グー・ウェイイーも笑う。

その後、グー・ウェイイーは国外研修資格テストの結果、ジョウ・レイより得点が上だったためシエと共にドイツ行きが決まる

(感想)グー・ウェイイー!!この回めちゃくちゃ理系っぽいと思った(笑)女性の体のこと(しかも器官名とか)を勉強する手段が…(笑)

23話【離ればなれになっても】胸キュン度

グー・ウェイイーはモーモーを大学の実験室に連れていく。白衣が着たいと言うモーモーに自分の白衣を脱いで着せたあと【試験結果はジョウより上でドイツへ留学することになった】と伝える。驚くモーモー。「ドイツ?期間は?」「半年以上」グー・ウェイイーは出発は二週間後で、去年の末に招待があり手続きも進んでいると説明する。「去年の末のことを今言うの?」モーモーが咎めると「ジョウが選ばれるかもしれなかったから」グー・ウェイイーは答え、モーモーは白衣を脱いで教室から出て行く。

その後、家でモーモーはグー・ウェイイーにドイツ行きを言わなかった理由を聞く。「俺が悪い、早く言うべきだった。何でも自分で決めてきたから常に事後報告で親とはそうしてきた。
このやり方が嫌なら今後は変える」謝るグー・ウェイイーに「改まって言われたら私も怒れない」とモーモーは返す。「行っていい?」「ダメと言えばやめる?」「うん」こう答えるグー・ウェイイーにモーモーは抱き着き「計画通り行ってきて。待ってるから」と微笑む。しかし、荷造りをするグー・ウェイイーに「一人で行かないで。連れてって」と泣きつくモーモー。「すぐ戻る」グー・ウェイイーは言い聞かす。

空港にて。「もう時間だ行くよ。ハグを」グー・ウェイイーが言うとモーモーは一歩下がる。「戻ってくるから」「寂しいわ」泣くモーモーをグー・ウェイイーは抱きしめる。

半年後。モーモーは会社で今期のMVP社員に選ばれる。「デザイン大賞の件は追及するなと?」モーモーは上司に聞き「もう半年もごねてるわね。その時間があれば何か新しい作品が作れたのに。そんな態度を続ける気ならわが社は合わないということね」上司は言い放つ。「会社を辞めます。あなたに解雇されるより自分で辞めます」モーモーは言い、退職願に【上司が悪質すぎて働きたくない】と書く。その後、モーモーは風邪気味のなか、様子を見に来てくれた母に「ドイツに行く」と言って荷造りする。「風邪も治ってないのにドイツへ?」「結婚しに行くの」モーモーの言葉に母は「奇襲をかけて仕留めなさい」と目の色を変える。

一方、ドイツにいるグー・ウェイイーも荷造りをして北京に帰ろうとしていた。寝室に行くと誰かが寝ていて、見てみるとモーモーだった。その寝顔をじっと見て微笑むグー・ウェイイー。モーモーの航空券予約表の紙にあった母からのメッセージ【娘へ。結婚成功を祈る】を見つけ「結婚しに来たのか。俺も結婚したくて航空券を買った」と微笑む。

(感想)モーモーの行動力がすごい。あっという間にドイツにいた(笑)グー・ウェイイーも同じ思いだったのね。

24話【幸せに包まれて】(終)胸キュン度

朝、モーモーが目覚めると別の部屋から「愛してるの」と言う女の声が聞こえる。急いで駆けつけると金髪の女性がグー・ウェイイーに告白していた。モーモーは「私が恋人よ」と言う。「恋人じゃない俺の妻だ」グー・ウェイイーはモーモーの肩を抱き寄せる。「もう妊娠してるの」モーモーがこう嘘を言うと女は退散する。その後「説明して」とモーモーはグー・ウェイイーをにらむ。「見ての通り、付きまとわれてた」グー・ウェイイーは答える。その後、グー・ウェイイーはモーモーを教会に連れていき、神父の前で結婚の誓いをする。「終生添い遂げますか」神父に聞かれ、とまどうモーモーだったが「イエス」と答える。式が終わると、モーモーはカフェでむくれる。「怒ってる?」グー・ウェイイーが聞くと「当然でしょ。結婚式にドレスも着てない」と返す。そこにシエ先輩が現れモーモーを見て驚く。「結婚しました」グー・ウェイイーは報告し、シエは「おめでとう」と微笑む。

その夜「ドレスはいいけど指輪は?結婚式に指輪もなかった」ベッドの上でモーモーは隣のグー・ウェイイーに文句を言う。グー・ウェイイーは寝たふりをし、モーモーは冗談交じりで
呼吸が止まってると心臓マッサージをする。「人口呼吸のほうがいい」グー・ウェイイーはモーモーを押し倒す。モーモーは「今度こそ大丈夫?」と聞き「今に分かる」グー・ウェイイーはキスをする。その頃、ネットにリン・ジーツンがモーモーの退職届を載せて【どんな悪党か見てみたい】と書く。皆は上司が手柄を横取りと騒ぎ、部長があぶりだされる。リン・ジーツンはモーモーの敵討ちをしてくれたのだった。

モーモーとグー・ウェイイーは北京に帰ってくると役所に結婚証をつくりに行く。無職のモーモーは仕事探しに焦るが「院生になる道もある」と言うグー・ウェイイー。「養ってくれるの?」モーモーが聞くとグー・ウェイイーは祖母がくれたカードを渡す。「俺の奨学金を祖母がそこに貯金してた。24万元だ」モーモーは驚く。その後、二人はウェディングフォトを撮りに行く。

数年後。家のソファーに小さい男の子が座っていて「ジュースちょうだい」と叫ぶ。「グー・ウェイモー」グー・ウェイイーは呼んで、モーモーと共に微笑んで見つめる。(終)

(感想)グー・ウェイイー、急に思いついた結婚式でも指輪あげてほしかったな(笑)(安いのでも…)「今度こそ大丈夫?」「今に分かる」って…(笑)最後に二人の子供登場!可愛い!全体的に可愛い胸キュンドラマだったと思います。きちんとした感想はこちらです。

メインキャストについては↓こちらをどうぞ。(モーモー:シン・フェイ グー・ウェイイー:リン・イー

コメント

タイトルとURLをコピーしました