《マリアージュ・ブラン~嘘つき弁護士の愛の法則~》感想(ネタバレなし/あり)嘘の結婚!?嘘の夫と出会った現代ラブロマンス!

ラブ史劇,現代ラブコメ,青春家族系

人気の美男美女が主演。年上女子と年下男子のラブロマンス!

マリアージュ・ブラン~嘘つき弁護士の愛の法則~(2022 全40話 原題:爱的二八定律)3.5

(キャスト)ヤン・ミー、シュー・カイ、タン・ジンメイ、リー・ザーフォン、リー・シャオフォン、他

※あらすじとキャスト紹介はこちら

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ネタバレなし感想

大手法律事務所に入るため既婚者だと偽るヒロイン。ネットで見つけたイケメン画像を夫だと説明していたなか、その【夫】と現実に出会ってしまい…という、ちょっと変わった始まり方の現代物ラブロマンスです。

現実世界ではあり得ないエピソードが続いていきますが、美男美女が主役なので、こんな展開もあり得るかもと思わせてくれました(笑)。

男主役(演:シュー・カイ)が穏やかなキャラなのも新鮮で、チャラい感じの役やクールな役だけでなく、こういう役も似合うなぁと感心しました。脇役キャラも良かったです。見るからに嫌な女かと思っていたキャラがそうでもなかったときは、この意外性良いなと思ったり。

私としては中盤くらいまでが特に面白かったかな。終盤はちょっとモヤモヤした部分がありました。

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ネタバレあり感想

※ネタバレしてます。ご注意ください。

上でも少し書きましたが、主役二人が美男美女だから【納得】できるドラマでした(笑)。秦施(チン・シー)が美女だから、出会っていきなりキスされても陽華(ヤン・ホワ)は嫌な様子もなく、それどころか一目惚れしてたようで…(笑)。だから、何だかんだありつつも出会って間もないのに【婚姻届】まで出してくれるし(契約書作ってたけど)好意があるからこその展開だなぁと思いました。

陽華はイケメンだし性格も良いし(酔った時、詩人みたいなこと言うの可愛かったです)、無職ってことは欠点だったけど、稼ぐ秦施にはあまり気にならない部分で両想いになるのは当たり前でしたね(笑)。秦施が王傑森(ワン・ジエセン)に杭州出張の同行を求められたエピソードでは、元カレ・陶俊輝(タオ・ジュンフイ)が心配して杭州まで来てくれたのは感動的でした。逆に陽華は来てくれないし動揺していない様子で…秦施と同様に私もなんだか残念で寂しい気持ちになったんですが、実は所長夫妻の元に掛け合ってくれてたり、事故で頭をケガしてたり、心配してくれていたと知ったときは嬉しかったです。

終盤、陽華が自分のことをどう思っているか秦施に聞いたとき【愛してる】の一言を言えばいいのに言わないのがもどかしかったです。何で言えないの?とモヤモヤしてしまいました。結局ここにきて【離婚】する展開になって驚きました。その後、7か月間二人は離れてしまったけど、自分を見つめる空間と時間が必要だった秦施と陽華が再び出会い、改めて想いを確認し合ってハッピーエンド。りの結婚を一回解消した後に、新たに本当【結婚】になっていくようで良かったです。

その他。秦施の兄・秦文宇(チン・ウェンユー)…。梅梅(メイメイ)の待望の妊娠後も浮気して…(怒)。梅梅は許した様子でしたが、私は許さないで良いのにと思ってしまいました。生まれた子供のためにも秦文宇は二度と裏切らないで欲しいですね。

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